映画初出演のラストアイドルを監督が賞賛「最後は神がかってる」 主題歌は2期生が担当

「がっこうぐらし!」完成披露舞台挨拶

映画『がっこうぐらし!』の完成披露舞台挨拶が16日に都内の劇場で行われ、本作に出演するラストアイドルの阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央、そして共演のおのののかと柴田一成監督が登壇した。


本作は海法紀光(ニトロプラス)と千葉サドルによる同名コミックが原作。学園で共同生活を送る4人の女子高生の日常と、生き残りをかけたサバイバルホラーのギャップが大きな反響を呼んだ人気作を、『呪怨』シリーズのプロデューサーと『リアル鬼ごっこ』の柴田一成監督がタッグを組んで映画化した。

舞台挨拶では、本作の主題歌がラストアイドル2期生の『愛しか武器がない』に決定したことが発表され、会場に駆けつけた2期生を代表して橋本桃呼が「映画完成おめでとうございます。そして主題歌に私たちの『愛しか武器がない』を選んでくださり、ありがとうございます。選んでいただいたからには、素敵なパフォーマンスができるように、私たちも頑張っていきたいと思います」と挨拶。その後、主題歌『愛しか武器がない』を12人で歌唱した。

ステージの端でパフォーマンスを見守った清原は「『愛しか武器がない』のパフォーマンスを久しぶりに見させていただいたんですけど、以前見たときよりも何倍も迫力があって、この日のためにたくさん練習してきてくださったんだなと感じました。私たちも負けないくらい『がっこうぐらし!』をPRしていけたら」と、2期生に感謝しながら力強く語った。

ラストアイドルの4人は本作が映画初出演。
間島から「私たちの演技は正直どうでしたか?」と尋ねられた柴田監督は、「正直、大変でした」と素直に告白。それでも、ほぼストーリー通りの順撮りで撮影が行われたため、「みんなどんどん上達して、最後は神がかってます。素晴らしいとしか言いようがない」と4人の努力を讃えた。

4人が演じるのは、学校で共同生活を送る「学園生活部」に所属する女子高生たち。撮影期間は学園生活部さながらの1ヶ月の泊まり込みだったそうで、長月は「みんなでスーパーに行ったりとか、他のお仕事に行ったときも4人で固まったりして、本当に役に入り込んでいて楽しかった」と笑顔で振り返った。

映画『がっこうぐらし!』は2019年1月全国公開。


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