AKB48・横山由依が明かすファンとの感動秘話 高橋朱里は「PRODUCE48」での悔しさにじませる

公開録音イベントの模様

AKB48とbayfmのスペシャルプログラム『bayfm MEETS AKB48 13th Stage ~Because~』の公開録音イベントが18日に千葉・bayfm STUDIO MARIVE イベントスペースで行われ、ゲストとしてAKB48から岡田奈々、柏木由紀、高橋朱里、向井地美音、横山由依、岡部麟、小栗有以、倉野尾成美が出演した。


番組のテーマ「Because」にちなんで、来場したファンが「なぜ、推しメンを推すのか? なぜ、AKB48を応援するのか?」について書いた作文を発表する場面で、“横山推し”という女性ファンから「48グループにいつも私は元気や幸せをもらいます」と言葉をもらった横山は、その後、逆にメンバーがファンとの熱いエピソードを紹介するコーナーで「いろんな方が握手会に来てくれるんですけど、あんまり上手にお話ができない男性の方がよく来てくださっていて、一緒に来てくださっているお父さんがいつもメモを書いて、メッセージを私に伝えてくれていたんですよ」と明かす。
ある日、そのメッセージで「言葉が上手に出せないから、次までに練習してくるね」と伝えられ、「次の握手会を楽しみにしていた」という横山。「次の握手会の時は今日は話せないやってなったんですけど、その次の握手会の時に『由依ちゃん頑張ってね』って言ってくれたんですよ。それが本当にうれしくて」と、感動の瞬間を回顧。ファンの父親から、いつも横山の活動を見て「パワーをもらって自分も話せるように練習してきました」と伝えられたそうで、「自分も辛いこととかあったりするけど、私たちの活動を見て『元気をもらった』って言ってくださる方がいる限り、AKBはもっともっと活動の幅を広げていきたいなって思いました。すごく感動しましたね」と、しみじみと振り返った。

毎年恒例の特別番組も今年で13回目。進行をAKB48の宮崎美穂と元AKB48の野呂佳代が担当し、「Because」をテーマに、メンバーがこれまでAKB48の活動でどんなことを頑張ってきたのか、苦労や悔しかったエピソードを語った。

高橋は今年参加した日韓アイドルオーディション番組「PRODUCE48」での経験を振り返り、「韓国と日本の活動の両立と行き来の4ヶ月間がめちゃめちゃ大変で、本当に寝れなかったし、ご飯も食べられなかった」と打ち明ける。
韓国のオーディション参加者のスキルの高さにも圧倒されたようで、「韓国のトレーナーの方に『(今まで)何をやってきたの?』って言われて、向こうの練習生の子たちと比べて、自分でも『何やってきたんだろう?』って思ったくらい実力がなくて、それを感じた時にめっちゃ悔しかったです。超悔しかったですね」と歯を軋ませた。
それでも「最後は、辛かったことも全部“楽しかった”に変わった」と充実感を口にするが、日本と韓国を飛行機で行き来した日々を振り返って「機内で映画見たいじゃないですか? でも眠すぎて『グレイテスト・ショーマン』で寝ちゃったんですよ。それがすごい悔しい!」と語気を荒げて会場を笑わせた。

そのほか、「AKB48メンバーを一言で!」のコーナーでは、来場したファンがホワイトボードに回答を記入し、本人が自分で思う正解を発表。メンバーがヒントを出すも、本人も予想外の回答も飛び出して大いに盛り上がった。
イベントの模様は11月28日(水)19:00~23:00放送のスペシャルプログラム内でオンエアされる。


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