亀梨和也主演「手紙」ヒロインは本田翼 初の母親役に挑戦

亀梨和也がテレビ東京のドラマに初出演&初主演を果たすドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』で、ヒロインを本田翼が演じることがわかった。


原作は、発行部数240万部を超え、映画化、舞台化もされている、人気作家・東野圭吾の代表作「手紙」。
犯罪加害者の弟となってしまった主人公・武島直貴が、周囲の差別や偏見に苦しみながらもやがて自分の家族を持つまでの軌跡を、劇中で交わされる兄弟の手紙を通して、丁寧に描く。

「手紙」白石由実子役:本田翼
「手紙」白石由実子役:本田翼
©テレビ東京
すでに広瀬アリス、中村倫也、高橋努、眞島秀和、西田尚美、渡辺いっけい、田中哲司、榎木孝明、小日向文世といった豪華キャストが発表されていたが、今回新たに、亀梨演じる直貴を支え続け、のちに妻となる白石由実子役を本田翼が演じることが発表された。本作では初の母親役に挑戦する。

演じる由実子について本田は「辛い過去はあるけど、それを絶対周りに悟らせない女の子。過去を認めつつ、そのうえで自分らしくしっかり生きている女の子」と分析。「直貴と一緒に生きていくと決意するのも本当に大きな決断だと思います。迫害を受けることも覚悟のうえで、それでもこの人と生きていきたいという強い気持ちを持っている。意思が強く、生き様がかっこいい ですよね。言い方を変えれば頑固とも言えるかもしれませんが…私にも似た部分はあるかもしれないです」とコメント。
初めての母親役については「一番の悩みどころでした。娘がケガをするシーンでは、6歳くらいの子どもの母親はどう対応するんだろう、もっと焦ったりするのかなと自分なりに考えて演じたのですが、本当に難しかったですね、 想像するしかなかったので」と苦悩を明かす。「まずは娘役の織音ちゃんにお母さんと思ってもらえるよう信頼関係を築きたいと思い、現場にいる時はできるだけ一緒に過ごすようにしました」と役づくりを振り返った。
夫婦を演じる亀梨とは初共演。「夫婦はこんなふうに話すのかなとか想像しながら会話する中で、無邪気な部分が垣間見えたり、あと合い間で新聞を読んでいらっしゃったりしていたので、私がそれまで抱いていたイメージとは違いました」と印象を語った。

あわせて弟・直貴を大学に入れたい一心で、強盗殺人の罪を犯してしまい獄中から直貴に手紙を送り続ける兄・武島剛志役を佐藤隆太が演じていることも明らかとなった。

ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』は、12月19日(水)夜9時、テレビ東京系にて放送。


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