14歳のシンガー・わたなべちひろがイマジンスタジオで初の単独ライブ

わたなべちひろのライブの模様

若干14歳のシンガー・わたなべちひろが23日、東京・ニッポン放送内のスタジオ「イマジンスタジオ」にて初の単独ライブを行った。


ゆっくりとスタジオ内に現れた彼女はそっとピアノの前に座り、静寂が張り詰めるスタジオの中、1曲目「Sunrise」を歌い始める。そして「今日は初めてのイマジンスタジオでのライブということで、緊張しておりますがどうぞよろしくお願い致します。」と挨拶すると、「So Far Away」と「You raise me up」を続けて披露した。
その後も、14歳という年齢を忘れさせるような伸びやかで力強い歌声で「You will always be the one」「You’ve got a Friend」「Tomorrow」を演奏し、観客を魅了した。
ラストは観客に「良かったらみなさん、手拍子をお願いします!」とリクエストして、アップテンポなナンバー「Sing a Song」で本編に幕を下ろした。

アンコールでは、1曲目の「When Every Star is Shining」を歌い終えた後、「本日まだ演奏していない曲が一曲あります。この曲は私にとって、とってもとっても大切な曲であり、皆さんと私を繋げてくれた曲でもあります。ここイマジンスタジオで歌えることを感謝しております。」と述べた後、会場の名前にもなっている「Imagine」を歌唱した。

アンコールを含め全10曲を情感たっぷりに歌い上げ、シンガーとしての確固たる実力を証明し、彼女の未来が楽しみになるようなライブとなった。

この日のライブ音源は、12月9日(日)のニッポン放送「有楽町コネクテッドラボ」枠で編成される特別番組内で放送される。
またライブの最後には、来年4月にShibuya eggmanにてワンマンライブ「Chihiro Watanabe Concert 2019 ~旅立ちの春~」が開催されることも発表された。


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