SUPER☆GiRLS・渡邉幸愛、初ソロ写真集で成長実感「“鼻血ブーショット”が撮れた」

表紙と同じポーズをとる渡邉幸愛

アイドルグループ・SUPER☆GiRLSの渡邉幸愛が25日、ファースト写真集「koume」(KADOKAWA)の発売記念イベントを開催した。


18歳で初めてソログラビアに挑戦して以来、「写真集を出したい」という夢を持っていたという渡邉は、「ようやく実現してすごくうれしい気持ちでいっぱい」と喜びを噛みしめた。
本写真集では、本人が「この顔大丈夫かな」と思うほど自然体な姿とともに、“大人セクシー”にも挑戦。「自分じゃないんじゃないかと思っちゃうくらい、“鼻血ブーショット”が撮れた」と自信を見せる。お気に入りのカットは、黒いランジェリー姿でベッドに横たわる、まさに“大人セクシー”な1枚。「今までいろんなグラビアをやらせてもらってきたんですけど、その中でもずば抜けて大人っぽいショットが撮れて、自分ってこういうカットも撮れるようになったんだなと、20歳になって大人になったなっていう実感が湧きました」と満足げに語った。

渡邉幸愛
渡邉幸愛
今年9月上旬に台湾で撮影。撮影に向けて食事制限をして体を絞ったそうだが、現地では「食べ物がすごく美味しい。とにかく食べることが大好きなので、出てくるもの出てくるもの全部食べちゃって、お腹が出ました」と苦笑い。
中でも小籠包が美味しかったと語り、「ただのお肉じゃなくて、トリュフの入った小籠包があって、こんな贅沢なものを食べていいのだろうかと感動しながら食べました」と振り返った。

また、写真集の自己採点は「200万点くらい」と胸を張り、「今の自分の出し切れるものはすべてこの写真集に込めたつもり。自信を持って皆さんに、今の渡邉幸愛はこういう人間なんだよというのをお見せできる作品なのかなと思っています。だけど、次は300万点目指して頑張りたい」と次作への意欲ものぞかせた。

所属するSUPER☆GiRLSは来年1月にメンバー5人が卒業し、新体制となる。「2020年の10周年に向けて『日本武道館に立ちたい』という目標を立てているので、その目標に向かって、しっかりと引っ張っていけるような存在になりたい」と、グループ最年長となる自覚も芽生えている。
来年の目標について聞かれると、「個人的にはお芝居の仕事をしたいという目標があるので、何か1つでもお芝居のお仕事に挑戦できたら」と力を込めた。


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