Perfumeの思い出話につられて大泉洋が淡いクリスマスエピソードを告白

映画「グリンチ」ジャパンプレミア

Perfumeが26日、東京ミッドタウン日比谷 ステップ広場で行われた映画『グリンチ』のジャパンプレミアにサプライズ登場。日本語吹替えキャストの大泉洋、宮野真守らとともにイルミネーションの点灯式を行った。


クリスマスの思い出をトークする場面で、宮野は「昔の話なんですけど、ゲームセンターの前とかに大きなサンタクロースの人形あるじゃないですか? 踊ってるやつ。あれがいるとセッションしますね」と、その場で軽く踊ってみせて会場の笑いを誘う。
続けて、Perfumeのあ〜ちゃんが「私たち広島出身なんですけど、クリスマスはイベントガールやってました。いろんなイベントに出るんですよ。サンタさんの水着みたいなやつ着てパラパラを踊りに行った思い出があります」と、へそ出しベアトップのサンタ衣装でパラパラを踊った経験を明かすと、宮野は「セッションしたいなあ」と再び笑わせた。
すると、大泉が「Perfumeさんのサンタの衣装で思い出した」と切り出して、「大学時代に、付き合ってた彼女にサンタの服を着せようとして怒られたことがある」と告白。言った後で、「おい、なんで俺こんな話しなきゃいけないんだよ」と我に返りながら、「全然セッションしてくれなかった」と淡い思い出を振り返っていた。

振りをレクチャーするPerfume
映画は、『ミニオンズ』や『SING/シング』といったヒット作を生み出してきた米アニメーションスタジオ、イルミネーション・エンターテインメントの最新作。絵本作家ドクター・スースの名作に登場するアメリカの国民的キャラクター・グリンチを新たにアニメ化したもので、幼い頃はつぶらな瞳が愛らしかったが、成長してすっかりひねくれてしまったグリンチが、大好きなクリスマスを目前に控えて装飾や準備で大張り切りの村人たちから「クリスマスを盗んでやる!!」」と、とんでもない計画を企む様を描く。
Perfumeは日本版イメージソングを担当しており、イベントではテーマソング「Tiny Baby」のサビ部分の振り付けをレクチャーする一幕も。

日本語吹替え版について、大泉は「チーム感が出ててすごいよかった。声優チームの一体感が感じられました。120点」と自信を見せるも、自身が演じたグリンチの声について、かしゆかから「もうそのまま。大泉さんそのままでしたよ」と言われると、「そんなことない。これ以上ない役作りして挑んでますから」と、さも心外な様子。かしゆかは「ずーっとボヤいてるじゃないですか。ボソボソ言ってる感じが大泉さんそのままでした」と、そのハマりぶりに驚嘆していた。

イベントにはPerfume、大泉、宮野のほか、日本語吹替えキャストの杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆も出席。
大泉の「メリー」という呼びかけに登壇者全員で「グリンチマス!」と応えると、今月4日より実施されている東京ミッドタウン日比谷の大階段のイルミネーションを“乗っ取り”、グリンチカラーの緑色に点灯させた。

映画『グリンチ』は12月14日(金)全国公開。ステップ広場のイルミネーションは、12月28日(金)まで。


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