乃木坂46の活動を視覚的に彩ってきたアートワークの数々を“だいたいぜんぶ”展示

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」キービジュアル (C)乃木坂46LLC

2019年1月11日(金)にオープンするソニーミュージック六本木ミュージアムにて、オープニングを飾る第一弾として「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」が同日より開催されることが決定した。


本企画展は、乃木坂46のジャケット写真やそれらのアザーカット、ミュージックビデオのプロップス、実際に着用した衣装やアイデアスケッチなど、乃木坂46をめぐる未公開のアートワークを展示するもの。2012年のデビュー以来、乃木坂46がリリースしてきた作品群におけるアートワークを新しい形で体験できる。

2015年紅白初出場時の歌唱用衣装 (C)乃木坂46LLC
2015年紅白初出場時の歌唱用衣装
(C)乃木坂46LLC
アートワークの制作過程を徹底的にリサーチし、発掘された9万点超のアートワークや資料を集結し、可能な限り展示。名前の通り、膨大な“だいたいぜんぶ”を展示するにあたり、会場内に倉庫を新設。来場者が倉庫内を歩きながら、初公開となる未使用のロゴやメンバーの無数の写真、映像の数々を巡る、独創的な体験型の展覧会となる。

また、本企画展のために制作されたオリジナルグッズの販売や、乃木坂46の楽曲やメンバーにちなんだフード、デザート、ドリンクを提供する「坂CAFÉ」も併設。メンバーとのコラボによるオリジナルコースターなども提供を予定。ソニー独自開発による超高精細映像システム「Crystal LEDディスプレイ」を用いた臨場感あふれるライブ映像も上映される。

先行オープンとなる特別プレビュー日【1月11日(金)〜14日(月・祝)】の入場チケットは、11月30日(金)正午よりローソンチケットにて先行抽選。前売券【1月15日(火)〜】の一般販売は12月15日(土)午前10時より受付開始。

©乃木坂46LLC

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」見どころ

1. 会場は膨大なアートワークが眠る「秘密の倉庫」

CDジャケットやミュージックビデオなど、アートワークを制作するための貴重なラフスケッチ、写真、美術、衣装などが格納された「秘密の倉庫」を巡る、夢のような体験を味わうことができる。
倉庫内のラックに整理、収納された無数の段ボールや衣装ラックから、見たことのない乃木坂46の広がりをのぞき見するような実験的な展示方法となっている。

2. 制作過程を通して知る「アイドルの視覚表現論」

CDジャケットの制作資料、ミュージックビデオなどの映像作品の美術、そして彼女たちのためにデザイン・制作された衣装を徹底的にリサーチし、未公開品も含め多数展示。
制作の裏側を伝える貴重な資料を展示順に見ていくと、「アイドルをどう見せていくべきか」という製作者サイドのビジョンが伝わってくる。こうした「アイドルの視覚表現論」に触れる貴重な機会。

3. 少女の刹那を捉えた膨大な未公開写真

乃木坂46のCDジャケットを飾る写真は、常にコンセプチュアルな試みがなされている。水の中を泳ぐメンバーを幻想的に撮影したり、学校の日常の風景を美しく切り取ったり、ファッションフォトのように見せたり。本展では膨大な未公開のアザーカットを特別に展示。デザインのプロセスに触れながら、見たことがない彼女たちの生き生きとした姿に出会うことができる。

4. あの映像作品の小道具も

乃木坂46の存在を広く印象づけるきっかけとなったのが、創意工夫を凝らして作られたミュージックビデオ。
ダンスシーンをスタイリッシュに見せたり、ときには映画のようなストーリー仕立てで構成したりと多彩な手法で制作されてきた。本展ではそれらのビデオの絵コンテから台本、さらには多くの人の印象に残っている小道具なども展示する。

5. レアな衣装から歌衣装まで勢ぞろい

乃木坂46の品あるパブリックイメージは、メンバー自身の佇まいや洗練された楽曲に、彼女たちが身にまとっている優美な衣装が相まって成立している。
本展では巨大なディスプレイラックを設置し、約250点の衣装を一挙に展示。紅白初出場の衣装などレアな衣装について、数点を特製のトルソーで飾り期間を区切って展示替えする。

乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展

会期:2019年1月11日(金)~5月12日(日)
時間:10:00~20:00(入場は19:30まで)※会期中無休
会場:ソニーミュージック六本木ミュージアム(東京都港区六本木5-6-20)
アクセス:東京メトロ六本木駅より徒歩7分、麻布十番駅より徒歩10分
公式サイト:https://smrm.jp/

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