けやき坂46、「エネルギーをハッピーに変えて」学生イベントで熱狂ライブ

「AGESTOCK2018」でパフォーマンスするけやき坂46

けやき坂46が2日、TOKYO DOME CITY HALLで開催された学生団体が主催するイベント「AGESTOCK2018 in TOKYO DOME CITY HALL supported by SoftBank」に出演。熱狂のライブパフォーマンスで満員の会場を沸かせ、華々しくイベントのトリを飾った。


すべてのプログラムが終了し、残すはけやき坂46のライブのみになると、会場には緑色のペンライトが灯り始める。メンバーを紹介する映像とともに「OVERTURE」が鳴り響き、大歓声に迎えられてステージに登場したけやき坂46は、自己紹介代わりと言わんばかりの「ひらがなで恋したい」「ハッピーオーラ」の2曲を続けて披露。明るくノリのいい楽曲で笑顔を振りまき、たちまち観客を虜にした。

最初のMCでは、キャプテンの佐々木久美が「『AGESTOCK』は学生さんが主体でやっているイベントなんですよね。私たちと同世代の方たちが一生懸命このイベントを成功させようとやってくださっていて、そこに出られるのが光栄」と話し、「私たちも(学生たちから)エネルギーをもらっているので、今日はみんなエネルギーが爆発しそうなくらいやりますけど、皆さんついてこれますかー?」と問いかけ、会場も大きな歓声でそれに応える。
「来てくださった皆さんにハッピーをたくさん届けようということを目標にやっているので、今日はたくさんの学生さんからいただいたエネルギーを全部ハッピーに変えて、皆さんに最高にハッピーになって帰ってもらいたい。光栄なことに最後のステージを任せていただいているので、このイベントいちの盛り上げを見せたい」と意気込み、「盛り上がる準備できてますかー!?」「もっと声出せますかー!?」とフロアを煽って、「期待していない自分」へ。
その後、2期生の「半分の記憶」、1期生の「誰よりも高く跳べ!」と続き、最後は全員での「NO WAR in the future」。
パフォーマンスを終えた19人は横一列に整列し、佐々木久美が「皆さん、今日は楽しい時間を過ごせましたか!? 今日のライブで少しでもひらがな好きかも?と思った方は、ぜひ私たちのイベントにも遊びに来てくれたらうれしいです」とアピールしてステージを終えた。

「AGESTOCK」は、学生がプロデュースする日本最大級の学園祭。12回目の開催を迎えた今回は、「学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明する。」という思いを込めた「#BeVivid」をテーマに開催。けやき坂46のほか、SILENT SIREN、リーガルリリーが出演し、三者三様のライブで観客を魅了したほか、「Miss&Mrギガキャンパス CONTEST supported by SoftBank」「MISS CIRCLE CONTEST 2018 supported by リゼクリニック」「FRESH CAMPUS CONTEST 2018 supported by リゼクリニック」の表彰式もイベント内で行われた。

イベントのMCを務めたお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘は、坂道グループ第3弾として今年8月に結成され、今月26日にCDデビューを控えている吉本坂46のメンバー。
イベント冒頭では向井慧が「正直に言ってくださいね。吉本坂46許してないっていう人?」と会場のけやき坂46ファンをけしかけ、笑いを心得ている観客が一斉に手を挙げて尾形を当惑させる一幕もあった。

「AGESTOCK2018」けやき坂46 セットリスト

M0. OVERTURE
M1. ひらがなで恋したい
M2. ハッピーオーラ
-MC-
M3. 期待していない自分
M4. 半分の記憶(2期生)
M5. 誰よりも高く跳べ!(1期生)
M6. NO WAR in the future

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