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「NEWS AWARDS 2018」表彰式

齋藤飛鳥、2018年を彩った“話題の人”に選出 若月佑美は「楽屋が別」で卒業実感

乃木坂46の齋藤飛鳥が10日、LINE NEWSが2018年を彩った“話題の人”を選出・表彰する「NEWS AWARDS 2018」の表彰式に出席した。


アイドル部門で受賞した齋藤は「今の時代アイドルの方がたくさんいらっしゃるので、私はその大勢の中の1人のはずなんですが、こうやってたくさん取り上げていただいて、すごくありがたいなと思っています。可愛らしいトロフィーもいただけてすごくうれしいです」と受賞の喜びを語った。
今年は『あの頃、君を追いかけた』で映画初主演。プレッシャーがあったことを明かしつつも、「ファンの皆さんにも喜んでいただけて、私も得るものがたくさんあったので、すごく貴重ないい機会をいただいたなと思います」と充実感をにじませた。
アイドル部門で受賞した齋藤飛鳥

アイドル部門で受賞した齋藤飛鳥

今年8月に20歳の誕生日を迎え、「10代って周りの方が気を遣う要因なのかなと思うので、それがなくなって、ちゃんと大人扱いしていただけるのがうれしい。アイドルって気を遣われる職業だと思うので、そういうのがなくなったのはうれしい」と語り、「普段、割と静かに過ごしているタイプなので、20代はもっとアクティブにいろいろなことに挑戦して、お仕事もプライベートも充実させられたら」と力を込めた。

表彰式には、文化人部門で受賞した福田雄一監督の代理で、先日乃木坂46を卒業した若月佑美が出席。
グループを卒業して心境の変化を聞かれると、「全然感じていなかったんですけど、今日感じました」といい、現役メンバーの齋藤と同じステージに立ちながらも楽屋が別であることが新鮮だった様子で、「こうしてグループじゃなくて1人で頑張っていかなきゃいけないんだなと今日感じました」と気を引き締めた。
「乃木坂46を卒業して初めて公の場に出てのお仕事が代理人という不思議なポジションからのスタートだったのが自分らしいなとも思いつつ、いつかは代理ではなく自分の名前でLINE NEWSの賞をいただける女優さんになれるように」と女優としての飛躍を誓った。

齋藤は「今年乃木坂46は卒業していくメンバーが多かったので、寂しい思いもありつつ、旅立っていくメンバーの背中を見て、残っている私たちがもっと頑張らなきゃと思ったので、力を抜きつつ、楽しみながら、来年も頑張っていけたら」と2019年の抱負を述べた。

「NEWS AWARDS 2018」ではほかに、俳優・女優部門で浜辺美波、アーティスト部門でDA PUMP、実業家・政治家部門でZOZOの前澤友作社長、アスリート部門で浦和レッズの槙野智章選手、芸人部門で野性爆弾のくっきーがそれぞれ受賞した。


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