進藤亜衣役:飯豊まりえ

飯豊まりえ、声優初挑戦! 20年ぶり復活の「シティーハンター」にゲスト声優出演

2019年2月8日(金)公開の長編アニメーション映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』で、女優の飯豊まりえとお笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実がゲスト声優出演することがわかった。


超一流の射撃の腕を持つ裏社会No.1の始末屋(スイーパー)だが、無類の女好きの冴羽獠とその相棒・槇村香が、様々な依頼を受けて法で裁けぬ悪と闘う様を、時にハードボイルドに、時にコミカルに描く「シティーハンター」。
1985年、「週刊少年ジャンプ」で連載開始。1987年にTVアニメが放送開始され、シリーズ140話、スペシャル3作に加え、劇場版3作を数える人気作品。本作は約20年ぶりの新作長編アニメーションとなる。

飯豊まりえはゲストヒロインとして、冴羽獠にボディーガードを依頼する、モデルで女子大生の進藤亜衣として出演。重要な役どころを演じる飯豊は声優初挑戦とは思えないほどの堂々とした演技を披露し、「沢山のファンがいる『シティーハンター』のヒロイン役を演じられて本当に光栄です。“声優デビュー”なのでとても緊張していますが、同時にすごく楽しみでワクワクしています」とコメントした。
一方、徳井義実が演じた個性的なキャラクターは後日解禁予定とのこと。

さらに、67秒の本予告も解禁された。
本作のエンディングテーマに決定したTM NETWORK「Get Wild」のイントロにのせて、「俺を呼んだのは、君だろ?」というセリフとともに、伝説の男、“シティーハンター”冴羽獠が登場。
今回の依頼人となるモデルで美女の亜衣を前に「モッコリちゃーーん」と伝説(?)の名ゼリフを叫ぶ獠に、香の“お約束”の100tハンマーがさく裂するというファンにはたまらないシーンも復活。

また、海坊主ほか、おなじみのオリジナルキャラクターに加え、他にも謎めいた新キャラクターが登場。
大企業ドミナテックのCEOであり、香の幼馴染である御国真司の声を担当するのは山寺宏一。大塚芳忠が声を担当する謎の武器商人ヴィンス・イングラードもお披露目となり、オリジナルキャストに強力なゲスト声優が加わり、最強の布陣が完成した。
本予告の最後には「美女の依頼は断らない」という冴羽獠らしいセリフで、現代の新宿を舞台に新たな戦いが繰り広げられることを予感させる、興奮度MAXの映像となっている。

(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

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