NMB48、元旦の皇后杯決勝でパフォーマンス 村瀬紗英&磯佳奈江&上西怜が意気込み

NMB48が皇后杯を盛り上げる

大阪を拠点に活動するアイドルグループ・NMB48が、2019年1月1日(火)に大阪・パナソニックスタジアム吹田にて行われる「皇后杯 JFA 第40回全日本女子サッカー選手権大会」の決勝戦でハーフタイムショーを行うことが19日、発表された。


今年の皇后杯では、吉本興業が日本サッカー協会(JFA)とタッグを組んで大会を盛り上げることが決定。女子ワールドカップイヤーの幕開けを告げる2019年1月1日の決勝戦ではNMB48によるハーフタイムのスペシャルライブのほか、試合前に小学生チームとよしもと芸人チームのエキシビションマッチも行われる。

19日(水)、大阪の吉本興業本社で開かれた会見にはメンバーを代表して、村瀬紗英、磯佳奈江、上西怜が出席。
7年間サッカーをやっていて、今もフットサルなどに親しんでいるという磯は「いつも見ている大会で、これを目指して女子はがんばっています。サッカーではないけど、違う形で携われるのでうれしい」と笑顔。上西は「記念すべき大会のハーフタイムショーに出られてうれしい、メンバーで盛り上げられるようがんばりたい」とアピール。村瀬は「新年最初のパフォーマンスになるので、いい一年になるように素敵なパフォーマンスで大会を盛り上げられたら」と期待を込めた。


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