三代目J Soul Brothers

三代目JSB、7年目で初の紅白トップバッター 「ふさわしいパフォーマンスを」と気合 <紅白リハ>

三代目J Soul Brothersが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに参加。グループ初となる紅白のトップバッターに向けて意気込みを語った。


三代目は2012年から7年連続で紅白に出場。ダンス“ランニングマン”が話題となった「R.Y.U.S.E.I.」を披露する。今市隆二は「トップバッターは初めて。紅白を開幕させるようなパフォーマンスができれば。7年連続も光栄です」といい、登坂広臣も「こんな光栄なことはない。いつもオープニングで豪華なみなさんと一緒に並んで始まるので、そこに自分たちが幕を開ける役をやらせていただける。紅白のスタートは大事なので、ふさわしいパフォーマンスをしたい」と気合いを入れた。

今年1年は個々の活動が多く、グループでは「会う機会も少なかった」が、「それだけ各々の活動が充実した。そのパワーを2019年に発揮したい。それを勢いづけるのは紅白の舞台なので非常に楽しみ」と登坂。「今年を表す漢字は?」と問われると、メンバーは一斉に「生放送で鍛えたでしょう」という理由で山下健二郎にパス。突然のフリに慌てた山下が「漢!」と回答するも、「あの、深い意味はない…」と苦笑いだった。

来年の活動については、NAOTOが「来年1月1日に発表することがある。ファンの方は絶対に喜んでもらえる1年になると思う」と予告した。

「NHK紅白歌合戦」は2016年から2019年の4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、様々な世代の夢を「歌の力」で応援していく。「平成最後の紅白」となる今年は紅組の司会を広瀬すず、白組司会を嵐・櫻井翔が務め、総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良、NHKの桑子真帆アナウンサーが担当する。12月31日(日)19時15分から23時45分までNHK総合、BS4K、BS8K、NHKラジオ第一にて放送。(※中断ニュースあり)。これまでの対戦成績は、昨年の白組勝利で、紅31勝、白37勝となっている。


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