欅坂46、紅白センターは小林由依「平手の分まで頑張りたい」 グループ団結で歌唱<紅白リハ>

欅坂46

欅坂46が29日、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第69回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに参加。3年連続3回目の出場となる今回は、3月に発売された6thシングル「ガラスを割れ!」を歌唱する。同曲は平手友梨奈の単独センターとなるが、平手は21日に腰と手の負傷によりダンスを伴う活動を休止することを発表。この日のリハーサルでは平手のポジションに小林由依が入った。


キャプテンの菅井友香は「いまケガをしてしまっているので治療に専念してもらって、私達も心配なんですがいち早くパフォーマンスできる日をを楽しみにしている。残りのメンバーで精一杯、欅坂を守る。いまできるベストを尽くしたい」とコメント。続けて「今年は欅坂は色んなことがある中でみんなでピンチを切り抜けてきた。一人ひとりが成長できた年になった。その1年の成果が出せるように自信を持ってパフォーマンスしていきたいし、(小林に)一人で背負わせるのではなくて、みんなが欅坂として2019年の力になれるようなステージにできたら」と団結して非常時を乗り越えるとした。

センターを務める小林は「ずっと平手がやってきていたので自分で大丈夫かなって…」と不安を抱きながらも、「私だけじゃなくメンバーと一緒に平手の分まで頑張りたい。みんなで練習して本番でいいパフォーマンスをしたい」と意気込み。小林のセンターっぷりを聞かれた土生瑞穂は「ゆいぽんは普段からダンスが上手でレッスンの時見入ってしまう。本番楽しみしています」とダンス技術に太鼓判を押した。

3年連続の大みそかの舞台となるが、菅井は「慣れない。紅白の大舞台出られてうれしいですが毎回緊張はする。リハーサル前にメンバーと緊張するねと話していた」と素直な心境を打ち明ける。「本番ギリギリまでパフォーマンスの練習をしたい。2019年頑張れるステージになれば」と話した。

「NHK紅白歌合戦」は2016年から2019年の4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、様々な世代の夢を「歌の力」で応援していく。「平成最後の紅白」となる今年は紅組の司会を広瀬すず、白組司会を嵐・櫻井翔が務め、総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良、NHKの桑子真帆アナウンサーが担当する。12月31日(日)19時15分から23時45分までNHK総合、BS4K、BS8K、NHKラジオ第一にて放送。(※中断ニュースあり)。これまでの対戦成績は、昨年の白組勝利で、紅31勝、白37勝となっている。


この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!