指原莉乃・白石麻衣・菅井友香ら、紅白「キッズショー」に登場 コスプレ姿で“ひょうたん島”コラボ <紅白リハ2日目>

キッズショーに登場した白石麻衣ら

「第69回NHK紅白歌合戦」の企画コーナーとして放送される「夢のキッズショー~平成、その先へ」のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。同コーナーへの出演が明らかになった乃木坂46の白石麻衣、生田絵梨花、欅坂46の菅井友香、小林由依、AKB48/NGT48の柏木由紀、HKT48の指原莉乃らが音合わせに臨んだ。


内村光良が扮するコント番組「LIFE!」の人気キャラクター・三津谷寛治がプロデュースするコーナーで、来年60周年を迎えるEテレのキャラと紅白出場歌手が、昭和・平成世代がなじみ深い楽曲を歌って踊る。進行役は嵐の大野智と俳優のムロツヨシが務め、この日カラフルな衣装をお披露目した。

白石らは人形劇「ひょっこりひょうたん島」とコラボ。それぞれドン・ガバチョ(白石)、ハカセ(指原)、ダンディー(柏木)、サンデー先生(小林)、トラヒゲ(生田)、ライオン(菅井)のコスプレをし、楽曲「ひょっこりひょうたん島」をダンスする。リハーサルでは念入りに振り付けを確認し、隣同士となった白石と指原が楽しそうに談笑していた。

続いてSexy Zoneの中島健人が「セクシーカモン!」という呼びかけをした後、King & Princeら全出演者がステージに集合。V6もカバーした、「WAになっておどろう」や、シンガーソングライターの米津玄師がプロデュースした「パプリカ」を歌った。

「NHK紅白歌合戦」は2016年から2019年の4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、様々な世代の夢を「歌の力」で応援していく。「平成最後の紅白」となる今年は紅組の司会を広瀬すず、白組司会を嵐・櫻井翔が務め、総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良、NHKの桑子真帆アナウンサーが担当する。12月31日(日)19時15分から23時45分までNHK総合、BS4K、BS8K、NHKラジオ第一にて放送。(※中断ニュースあり)。これまでの対戦成績は、昨年の白組勝利で、紅31勝、白37勝となっている。


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