紅白出場歌手が顔合わせ 広瀬すず、初司会&大舞台もリラックス <紅白リハ2日目>

紅白出場歌手顔合わせ

「第69回NHK紅白歌合戦」に出場するアーティストの顔合わせが30日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。


白組司会の嵐・櫻井翔、紅組司会の広瀬すず、総合司会の内村光良、NHKの桑子真帆アナウンサーが出場歌手の前に立ち、「よろしくお願いします」と頭を下げた。
顔合わせの後、紅白オープニングとエンディングのリハーサルを実施。今年の紅白の冒頭には平成の紅白を振り返る映像が約3分間、流れる。過去の名場面アーカイブと今年の出場歌手が融合するスペシャル映像で、平成ラスト紅白の幕開けを飾る。

映像後の司会者あいさつのリハーサルも行われ、広瀬は「紅組司会の広瀬すずです。人生初の司会ですので頑張りたいと思います。紅組のみなさんよろしくお願いします」とあいさつ。内村は「(初司会で)もう頂点を極めましたよ。素晴らしいですね」と感心していた。

広瀬は人生初の司会が平成最後の紅白という大舞台となるが、終始リラックスした様子で桑子アナと笑みを浮かべながら話す場面も。29日に行われた囲み取材で「司会というのが初めてなので頑張るとかそういうのではない気がして。まずは紅組のみなさんと楽しめたらいい」と話していたとおり、曲に合わせてリズムをとるなど紅白という空間を楽しんでいるようだった。

その後、2014年以来4年ぶり5回目、NHKホールでの歌唱は35年ぶりとなるサザンオールスターズが登場し、歌唱曲の「勝手にシンドバッド」を音合わせ。NHKホールでのリハーサルも35年ぶりとなり、勢揃いしたメンバーと顔を見合わせた内村は「おお、みんないる!おはようございます!」と驚いていた。

「NHK紅白歌合戦」は2016年から2019年の4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げており、様々な世代の夢を「歌の力」で応援していく。12月31日(日)19時15分から23時45分までNHK総合、BS4K、BS8K、NHKラジオ第一にて放送。(※中断ニュースあり)。これまでの対戦成績は、昨年の白組勝利で、紅31勝、白37勝となっている。

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