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齋藤飛鳥

乃木坂46・齋藤飛鳥、西野七瀬の卒業と二十歳の抱負を語る

乃木坂46の齋藤飛鳥が9日、都内で行われた「はたちの献血」キャンペーンの記者発表会に、メンバーの星野みなみ、堀未央奈、山下美月、与田祐希とともに出席した。


イベント後の囲み取材で、昨年末をもって西野七瀬がグループを卒業したことについて聞かれ、「『紅白歌合戦』の控室でみんなで円になって年越しの瞬間ジャンプしたんですけど、その時に『来年にはもうここになな(西野)はいないんだな』と思って、泣いてるメンバーもいたりしたので、やっぱりメンバーがいなくなってしまうのは寂しいなと思った」と振り返りながら、「その後の『CDTV』で、秋元真夏が西野のポジションに入ってセンターに立ってやってたんですけど、それがなんか微笑ましく見れたし、みんなも真夏に協力しているのを見て、『ああ、大丈夫だな』と、そこで安心しました」と心境を語った。

イベントでは今年度新成人の齋藤が書き初めで二十歳の抱負を披露。「繋」の一文字をしたためた齋藤は、「2018年はメンバーの卒業があったり4期生の加入があったりして入れ替えが激しかった1年だったので、そこで人の繋がりっていうことをすごく強く意識した」といい、「今回こうして『はたちの献血キャンペーン』のキャラクターをやらせていただいて、人との繋がりによって、献血で誰かの力になれると改めて感じたので、なんとなく今年は繋がりっていうのを意識して生きていけたらいいなと思って書きました」と説明。
筆を持ったのは小学生以来だったそうで、「あんまり上手じゃないので、そんなに撮らなくて大丈夫です」と、紙を裏返して照れ笑いを浮かべていた。

「はたちの献血」キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の献血血液の確保と、医療機関へ安定的に血液製剤を供給するために、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心として広く国民各層に献血に対する理解と協力を求めることを目的として、1月1日から2月28日までの2ヶ月にわたり全国で展開。
キャンペーンキャラクターに就任した5人が出演する新TV-CM「エール」篇が1月より全国で放映中。
また、期間中に献血に協力した10~20代限定、先着15万人に乃木坂46オリジナルクリアファイルが、さらに献血会場で「ラブラッド(複数回献血クラブの愛称)」に新規入会した10~20代限定、先着1万5000人に乃木坂46オリジナル献血カードケースがプレゼントされる。


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