乃木坂46・星野みなみ、献血に連れていきたいメンバーは“注射嫌い”衛藤美彩

乃木坂46

乃木坂46の齋藤飛鳥、星野みなみ、堀未央奈、山下美月、与田祐希が9日、都内で行われた「はたちの献血」キャンペーンの記者発表会に出席した。


「はたちの献血」キャンペーンキャラクターに就任した5人が出演する新TV-CM「エール」篇が1月より全国で放映中。CM楽曲には乃木坂46の「キャラバンは眠らない」が使用されている。
撮影当日はハロウィンだったそうで、山下は「楽屋にハロウィンの飾り付けとか、カボチャの置物とか魔女のカチューシャとか用意してくださっていて、与田祐希と2人の楽屋だったので、2人でツノ生やしてお菓子パーティーしながら撮ってました」と振り返り、与田も「そのままツノつけて帰ったよね」と思い出を明かした。

一緒に献血に行きたいメンバーを聞かれた星野は「注射が苦手なメンバーを連れて行きたい」と衛藤美彩の名前を挙げ、「いっつも『注射嫌だ』って言って、泣いたりしているのを見たりしているので」とニヤリ。近年の献血ルームはお菓子やドリンク、高級アイスクリーム、漫画などサービスが充実していることから、楽しさをアピールしながら「『大丈夫だよ、大丈夫だよ』って言って連れていきたい」と企んでいた。

イベント後の囲み取材では新年の目標を聞かれ、山下が「プライベートなことでは、家に家具が1個もないので、家具をいっぱい買いたい」と回答。自宅に机や椅子が全くないそうで、正月も「ベッドにしかいることができなかった」とのこと。最初に買いたいものは「電子レンジ」。「乃木坂に入ってからずっと電子レンジ持ってなくて……」と明かすと、横に並んだメンバーもビックリ。記者から今までどうしていたのか質問され、「手で温めたりとか……、ヒーターの前に置いておいたりとか……」と驚きの生活ぶりを明かしていた。

「はたちの献血」キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の献血血液の確保と、医療機関へ安定的に血液製剤を供給するために、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心として広く国民各層に献血に対する理解と協力を求めることを目的として、1月1日から2月28日までの2ヶ月にわたり全国で展開する。

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