齋藤飛鳥&堀未央奈&与田祐希、乃木坂46の歴史を彩る展示に感慨

乃木坂46

スヌーピーミュージアム跡地にオープンするソニーミュージック六本木ミュージアムにて、11日より、乃木坂46のアートワークを展示する「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」が開催される。開催に先立って10日、メディア向けの内覧会が行われ、乃木坂46の齋藤飛鳥、堀未央奈、与田祐希が取材に対応した。


本企画展では、乃木坂46のジャケット写真やそれらのアザーカット、ミュージックビデオのプロップス、実際に着用した衣装やアイデアスケッチなど、乃木坂46をめぐるアートワークや資料を、未公開のものも含めて約9万点展示。
一足早く展示を見た齋藤は「とにかく細かいこだわりがたくさん感じられて、まったく時間が足らなかった。何見ても『すげえ〜!』しか出てこなかった」と、膨大な展示に圧倒されたようだった。

2期生の堀は「加入する前の乃木坂のMVやジャケ写がどうやって作られているかというのは、実際に見ていなかったので、そういう歴史を知れて、私たち2期生ももっともっと乃木坂の良さや先輩が作り上げてきたものを感じ取って今後の活動に活かしていきたいと思いました」と刺激を受けた様子。「4期生も加入して、どんどん入ってくるメンバーがこういう展示とかを見て、乃木坂ってこういう風に作られたんだなっていうのを少しでも知ってもらえるように、私も(乃木坂の)歴史に名を刻めるように頑張りたいなと思いました」と決意を新たにしていた。

一方、1期生の齋藤は「私すごい忘れっぽいんだなと反省した」と苦笑いを浮かべる。「衣装とかたくさん展示されていて、昔の『ぐるぐるカーテン』のとかたくさんあるんですけど、そこにいたはずなのに何一つ覚えてなくて……私、こんなに忘却が激しいんだとすごく反省したので、今後はもうちょっと1つ1つちゃんと胸に刻んで、記憶にも記録にも残していきたい」と力を込めた。

2016年に加入した3期生の与田は「加入前の知らなかった写真とか映像をたくさん見ることができて楽しかった」を声を弾ませる。「FNS歌謡祭での『今、話したい誰かがいる』の衣装が全員分並んでて、2015年って書いてあって、どこかで見たことあるなと思ったら、加入前にテレビで見ていた衣装だったので、『あ、これあの時のだ』って思い出しました。まさか自分が今ここにいるとは思っていなかったので、すごい不思議な気持ちになりました」と感慨深げ。「そのFNS歌謡祭での乃木坂の印象が私にとってすごい強くて、その時のメンバーの顔を覚えているくらい。その時のテレビで見た映像が蘇ってきました」としみじみと語った。

数ある展示の中でも、堀は特に衣装の展示が気に入ったそうで、「普段ライブで自分たちが着ている時はあまりじっくり見ることができない。あらためて引きで見た時に、いろんな色があってデザインが違って、いろんな人が私たちのことを考えて丁寧に作ってくださっているんだなということを知れた」とコメント。
齋藤は「『気づいたら片想い』のジャケットの、みんなが涙を流している写真の1枚1枚を全部つなげた映像があって、みんなが泣き出すところから泣き笑いに変わるところまでが流れていて、それを見ていたら、なんかいいなと思って、ちょっとぐっときました」とお気に入りの展示について語った。

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」は5月12日(日)まで。

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