ソフトバンク新CM「 ギガ国物語」

岡田准一・土屋太鳳・白石麻衣・北村匠海が旅する4人に 壮大なスケールで描くソフトバンク新CMがスタート

岡田准一、土屋太鳳、白石麻衣、北村匠海が出演するソフトバンクの新TV-CMシリーズ「ギガ国物語」がスタートする。


本TV-CMシリーズは、慢性的なギガ不足に悩む「ギガ国」を訪れた個性豊かな4人の旅人と1体のロボットがさまざまな問題に直面していくというストーリー。岡田が「世界の映画クラス」と絶賛した、まるでハリウッド映画のような壮大なスケールで描かれる。

岡田演じる「オカダ」は、旅する4人と1体を束ねるリーダーで、リアクションも声量も肝っ玉も大きい熱血漢。
土屋演じる「タオ」は、真面目で純粋な、妹的存在。空回ることも多いが、持ち前のポジティブさと運動神経でカバーする。
白石演じる「シライシ」は、常に冷静沈着で、男らしい性格の元モデル。怒ると怖い、4人+1体の裏番長的キャラクター。
北村演じる「タクミ」は気が弱く、他力本願で、ちょっとドジだが愛されキャラの青年。

「ギガ国」の市街地は、スタジオの中に作られたセット。朽ちたレンガの壁やゴツゴツとした石畳、路地に面した家の入口に飾られたレリーフや、渡したロープに無造作に干されている洗濯物、砂が舞いところどころから立ち上がる蒸気など、細部にまでこだわって作られており、大作映画に多数出演している岡田も「すごいですよね。(丁寧に作り込まれた)セットが。衣装なども含めて、映画関係者がうらやむようなスケール感です。世界の映画クラスだと思います」と舌を巻くほど。

分厚いコートにマントの重ね着、手にはグローブ、さらに防塵マスクに無骨なゴーグルを携行する重装備に身を包んだ4人。
土屋と白石に「二人とも似合うよね、こういう格好が」「めっちゃ戦えそうだもん!」と声をかける岡田に、土屋が「いや、岡田さんの方が戦えそう」と返すなど、和やかな雰囲気の中で撮影がスタートした。

「Wi-Fi難民」篇の終盤には、「ギガー!」と叫ぶ北村の頬を、白石が「うるさい!増えないって言ってんだろ!」と叱咤しながら両手で“ギュッ”と掴むシーンがある。撮影では、監督から「もっと力強く!」の指示が出るたびに、「大丈夫ですか?」と北村を気遣いながらも、「はい、OK!」の監督の声と同時に、「すみません!ありがとうございました」と申し訳なさそうに北村に向けて手を合わせる白石。人の頬を掴んだり、つねったりするシチュエーションはなかなか無いだろうと、白石に「人の頬をつねったのはいつ以来?」と尋ねたところ、「けっこう(乃木坂46)のメンバーの頬をつねってるんですよ(笑)。う〜ん、久しぶりではなかったかもしれないです(笑)」と笑いながら答えてくれた。

ギガ国物語「はじまり」篇、ギガ国物語「Wi-Fi難民」篇は、1月12日(土)から順次オンエア開始。11日より特設サイトでも公開される。

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