「SKEBINGO! ガチでお芝居やらせて頂きます!」取材会

SKE48が“演技力”でガチバトル!「SKEBINGO!」がいよいよスタート!松井珠理奈・須田亜香里らメンバーが意気込み

1月21日(月)深夜よりスタートするSKE48のバラエティ番組『SKEBINGO! ガチでお芝居やらせて頂きます!』(日本テレビ/月曜・深夜25:29~)の取材会が先頃、都内にて開催され、番組に出演するメンバーたちが意気込みを語った。


SKE48は、最新シングル「Stand by you」(2018年12月12日リリース)にて通算&連続20作目のオリコン週間ランキング1位を獲得するなど現在、絶好調。そのSKE48の“BINGO!”シリーズ初参戦となる同番組では、“ガチで芝居に挑戦”する。

取材会に出席したのは、第1回と第2回の収録を終えたメンバーたち。須田亜香里は、収録の感想を尋ねられると、「SKE48でまた関東でレギュラーをやらせて頂けるんだという実感が今日、湧いてきてうれしい気持ちです。『AKBINGO!』には、ゲスト枠で姉妹グループとして何人か代表で出させて頂くことはあったんですが、次々と、姉妹グループが“BINGO!”という名の付く番組を持っていく中、SKE48は1つ目の姉妹グループなのにまだなんだなということが悔しくも、もどかしくもあったので、こうしてチャンスを与えて頂けたこと、しかも、バラエティに富んだ部分だけでなく、お芝居の部分を掘り出して頂けるチャンスをもらえていることがすごく嬉しいです」と笑顔を弾けさせた。

この1月から放送される、ドラマ『トクサツガガガ』(NHK総合/金曜・22:00~22:44)に出演している内山命は、「経験がないのにもかかわらず、ドラマに出演させてもらったりしています。(『SKEBINGO!』では)全然違うものとして、私が作り上げたものをぶっ壊して、自分の新たな演技というものを作りたいなと思いながらやっていたんですけど、うまいこといかなかったです」と初収録を振り返り、「『努力は見えた』と言われたので、改めて、『ああ、そうやって見えるんや』と思いました。長い年月いるだけではいけないかなと思いました。“ひよっこ”として、頑張ります」と意気込んだ。

高柳明音は「女優として演じてみたい役は?」という質問に「個人的には、“ヒーローもの”の悪役などをやってみたいです。悪いほうをやりたい。悪女をやってみたいです」と願望を言葉に。「悪女のお仕事を待っています!」とアピールしていた。
滑舌の悪さでいじられることが多い熊崎晴香には、ピンポイントで「滑舌のほうはどうでしょうか?」との質問が向けられた。熊崎は「これから期待をしていてほしいです」と胸を張り、続けて「今は滑舌が悪い人なのですが、これからどう大女優に変化していくか、みなさんに期待して頂きたいなと思っています」とニヤリ。しかし、コメントの最後の最後で噛んでしまい、周りのメンバーたちから突っ込まれた。

「プライベートで、“役者だな”と思うメンバーは誰?」という質問も飛び出し、メンバーたちの私生活でのリアクションや振る舞いが話題にあがると、荒井優希は「須田さんは分かりやすいんです。機嫌がいいときは首が伸びて、悪いときは首が縮むのです」と明かす。荒井いわく、須田は機嫌がよいときは胸を張って見上げる姿勢になり、機嫌が悪いときは猫背で下を向きがちになるそうで「(須田の)使いわけを楽しんでいます」と笑顔を弾けさせ、これには須田も「私の機嫌、首で分かるんだ!」と感心していた。


同番組は、SKE48の地元局となる中京テレビでも放送される。大場美奈は「日テレさんと、中京さんで放送される冠番組が新たにできるので、11年目となる2019年は幸先がいい」と喜びをあらわに。『SKEBINGO!』の今後については、「涙をするのかもしれないし、このまますごく楽しい番組になるのかもしれません。それはわからないのですが、『SKEBINGO!』のこの先は楽しみだなという気持ちでいっぱいです」と声を弾ませた。

地元テレビ局で放送される喜びを、松井珠理奈は「名古屋を歩いていたりしても、例えば、私とかは『AKBの方ですか?』と言われたり。SKEと言われることが少なくて、それが寂しいなということもあったりします。SKE48の冠番組が名古屋で放送されることがすごく嬉しいなという気持ちと、今年中にナゴヤドームで単独でコンサートをしたいという気持ちがあるんですが、やはりテレビの力はすごく大きいので、この番組をきっかけに好きになってくれる方が増えて、ドームでコンサートができたらそれにも行きたい!と思ってもらえるように、魅力を出していけたらいいなと思っています」と語った。

番組MCを担当するのは、2018年夏に放送された『HKTBINGO!』でもMCを務めたお笑いコンビ・三四郎(小宮浩信・相田周二)。
「収録を終え、印象に残ったメンバーは?」と尋ねられると、小宮は「高木(由麻奈)さんとか。すごく昭和感を出すような演技で」とコメント。「(高木は)先生にも褒められていたからね。パワーがあるということで」と続けると、相田も「あれはすごいね」と同意。小宮は「決してお芝居がうまいから誉めていたわけではない」とオチを付けて笑いを誘った。
『HKTBINGO!』が「本気でお笑いに挑戦」をテーマにしていたこともあり、報道陣から「この番組から、大女優が生まれてほしい? 面白い子が生まれてほしい?」との質問が三四郎に向けられた。小宮は「コンセプトに沿うと、大女優が生まれてほしいなというのがあります」と回答。相田の口からは、「くせ者役者でもいいですし。異才を放つような」との言葉も。
小宮は「ファンとかにピックアップされていない方の新たな一面などが見れればいいなと思います」と番組に期待を寄せた。


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