松井玲奈、デビュー短編集「カモフラージュ」4月発売

女優・松井玲奈の初の単行本作品が4月5日(金)に発売されることがわかった。


現在、NHK連続テレビ小説『まんぷく』にレギュラー出演中の松井。幼少期からの読書好きで、普段から多くの本を読んでいることから、小説誌への書評の寄稿や有名作家の文庫解説の執筆など、これまでも様々な文筆活動を積み重ねてきた。
そして、2018年10月に集英社の文芸誌「小説すばる」2018年11月号で短編小説「拭っても、拭っても」を発表。小説家デビューを果たした。

松井玲奈
松井玲奈
短編集「カモフラージュ」には、書き下ろしを含む短編6編を収録。
デビュー作「拭っても、拭っても」をはじめ、「小説すばる」2019年2月号掲載の「ジャム」、同2019年4月号掲載予定の「リアルタイム・インテンション」、そして書き下ろしの「ハンドメイド」「いとうちゃん」「完熟」と、恋愛小説からホラーテイストの怪作まで、多種多彩なジャンルの作品が収録される。

発売にあたり、松井は「この度、短編集『カモフラージュ』を出版させていただくことになりました。六編の『食』に関わる不揃いな物語がずらっと並んだとき、ふと、それぞれが化けの皮を被っているような感覚になりました。 人は何かしら他人には見せない部分があります。それは心のうちに秘めるものだったり、その人のもうひとつの顔だったり。こぼれ落ちてしまいそうな人生の端っこたちを集めました。ぜひ、楽しん でもらえたらと思います」とコメントしている。


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