永野芽郁、美容の秘訣とリフレッシュ法を明かす

永野芽郁

女優の永野芽郁がカネボウ化粧品のスキンケアブランド「フリープラス」のイメージキャラクターに就任。17日、都内で行われた新CM発表会に出席した。


永野は25日より全国で放映される新TV-CM「敏感を愛そう。15秒篇」に出演。放映に先駆けて17日よりTV-CMの特別編(30秒)がWEB限定で公開される。
真っ白なドレスで登壇した永野は「優しさもありながら、ちゃんと芯がある女性を体現できるように、私がやることで崩さないように意識してました」と撮影を回顧。大人っぽい衣装やメイクについて「今回のイメージを自分で作っている中で、スタイリストさんやヘアメイクさんと相談して、凛としていながらも女性らしい柔らかさを感じられるように作っていただきました」と振り返った。

普段のスキンケアについては、「保湿はやっぱり気をつけてまして、最近またさらに気をつけるようになった」といい、「やっぱりドラマとかの撮影に入ると長時間メイクしていることも多いので、上からミストをかけたり、家に帰って入浴後にしっかり保湿したりしています」と、透き通るような美肌の秘訣を明かす。
肌のコンディションとメンタルは切っても切れない関係。リフレッシュ方法を聞かれると、「夜ご飯を友達と食べに行くんですけど、美味しいものを食べて、心から温かい気持ちになる」と回答。最近は鍋にハマっているそうで、「お鍋を食べて、締めにラーメンを食べる。昨日も食べました」と笑顔を見せていた。

昨年、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』でヒロインを演じた永野は大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』でゲスト審査員を務めるなど、年末年始も多くのテレビ番組に出演。正月らしいことはできたかという質問に「大みそかの日に仕事の前にお友達と年内参りをした。神社に行くってこんなにもお正月っぽいんだと思った」。
現在は、この1月にスタートした連続ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ)に出演中。毎日撮影しているそうで、「1クラスの話なので学生生活を思い出しながら、みんなでお芝居をぶつけあって、刺激をもらいながら楽しくやっています」と近況を報告した。

イベントの最後には永野が「フリープラス」のブランドステートメントとメッセージを読み上げた。「今日の中でこれが一番緊張する」と背筋を伸ばし、読み終えると照れ笑いを浮かべながら、「あっつい」と手で顔を仰いでいた。




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