東京女子流、アロエヨーグルト“ずんだフレーバー”を試食 宮城出身・新井ひとみ感激

東京女子流

ガールズ・ダンス&ボーカルグループの東京女子流が19日、東京・港区の森永乳業本社で行われた「森永アロエヨーグルト天下一フレーバー限定試食会」に登場した。


東京女子流は、昨年開催された「森永アロエヨーグルト 天下一フレーバー選手権」において、同製品の愛好家9組が考案したオリジナルフレーバーの中から一般投票により、1位を獲得。イベントでは、見事1位に輝いた東京女子流考案の「ずんだ」フレーバーのアロエヨーグルトを試食した。

同選手権への参加にあたり、グループ内で1人ずつ案を出し合い、会議の末に「ずんだ」フレーバーに決めた。発案者である新井ひとみは宮城県出身。「宮城の名物・ずんだが1位になってうれしかった。決まった瞬間に両親に報告しました。こんな機会ないと思うので、本当にありがとうございます。試食するのが楽しみ」と喜びを語った。
中間発表では3位。女優の栗山千明が考案した「トマト&セロリ」フレーバーがずっとトップを走っており、投票最終日に逆転したという。山邊未夢は「1位になれる予想はしてなかった。ファンの人のおかげ」と感謝の気持ちを述べた。
最初に発案者の新井が代表して試食することに。女子流の写真が入ったフタを開けると、ヨーグルトの上に細かく刻んだずんだと緑色のソースが乗った、今までにない見た目に「すご〜い!」と驚きの声。ひと口食べて「え、すごい美味しいです」と目を丸くする。「こんなに合うんだなと思った。アロエとずんだの食感がぶつかっちゃってどうなるかなと思ったんですけど、案外合って、考案してよかった」と、ホッとした様子だった。

イベントでは女子流の4人が、抽選で選ばれた一 般の参加者と一緒にアロエヨーグルトオリジナルフレーバーづくりを体験。用意された様々な食材から思い思いに選んだ品をアロエヨーグルトにトッピングした。

庄司芽生は甘酒とチャイという異色の組み合わせを試し、「どっちも私の好きな飲み物。こんなに合うんだと思った。アロエの甘さに甘酒の甘さがいい感じにプラスされて、それだけじゃなくて後にふわっとくる甘酒独特の香りが甘酒好きにはたまらない。そこにチャイを入れたらより深みが出る。こんな組み合わせアリなんだと自分でも思いました」と、新発見に目を輝かせた。
新井は粉ワサビにチャレンジ。「辛い!」と一瞬、口元を抑え、「ヨーグルトで緩和されてる感はあるんだけど、後からピリ辛がくる」と感想。しかし、「お酒のおつまみにいいかも」と組み合わせの相性は悪くないようで、ワサビの辛さとアロエの食感が“たこわさ”に近いと語っていた。


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