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リーバイスのCMで共演した木村拓哉とリア・ドウ

木村拓哉、フェイ・ウォンの長女リア・ドウとリーバイス新CMでダンス「勝手にストーリー感じた」

木村拓哉が22日、都内で行われた「LEVI’S ENGINEERED JEANS」の新CM発表会に、シンガーソングライターのリア・ドウとともに登場した。


2人は20年ぶりにリバイバルされるリーバイス® エンジニアード・ジーンズの新CMに出演。
リア・ドウの母親は、90年代に中華圏最高の女性シンガーと呼ばれたフェイ・ウォンで、木村は2004年に中国映画『2046』で共演。「リアさんと共演できることがうれしかったんですけど、お母さんともご一緒してますので、自分の中で勝手にすごくストーリーを感じていました」と感慨深げ。
リアも「以前、木村さんと母が一緒に映画出演したご縁もありまして、私はこの話を頂いた時に大変緊張しました。木村さんと一緒に出演できることをうれしく思いました」と語った。
イベント後の写真撮影では、「フレンドリーな感じで」というカメラマンからのリクエストに応えて、木村がリアの肩に手を回すなど、親しげな雰囲気を見せていた。

新CMは2人が走る電車の中でクールにダンスを踊るという内容。木村と違いダンス経験の少ないリアは「相手は木村さんですので最初は非常に緊張しました。でもだんだん少しずつ楽しくなってきたところで監督から『ソロでやりましょう』と言われたんです。突然言われて、どうしようかと思ったんですが、木村さんが『思い切ってダンスしてみて』と励ましてくれて、無事にそのシーンを撮ることができました」と、木村の言葉に鼓舞され撮影を乗り切れたことを明かす。木村も「どうしようどうしようという感じだったんですけど、さすが音楽を自分で作られる方なので、音が流れてきたら体が自然と動いている感じだった」と感心していた。

木村は吊り革を使ったアクロバティックな技も披露。「用意していただいた電車のセットがリアリティがあったので、『ここでいろんなことができるよね』という話をスタッフとさせていただいて、一応、基本的な動きは与えられたんですけど、実際にやるのは僕ら2人なので、僕とリアで何ができるかなと、その場でいろいろとフリーにやらせていただいた」と、アドリブも交えてダンスしたことを明かしていた。


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