【ドラマOP#4】(原作2巻表紙再現)

野村周平&桜井日奈子が原作コミックを完全再現 SNSで話題

青木琴美の人気漫画を主演・野村周平×ヒロイン・桜井日奈子で実写化したドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/土曜・23:15~)のオープニング映像が注目を集めている。


ついついサラッと流し見してしまいがちなオープニング映像だが、本ドラマのオープニング映像は連続ドラマとしては珍しく毎話異なるものとなっており、野村周平と桜井日奈子が原作コミックの表紙を完全再現している。
第1話は原作第10巻の教室でキス寸前、第2話は原作第3巻のプールサイドでキス寸前という、恋する二人のキスシーンを再現していた。

早くもこの秘密に気が付いた人がいるようで、TwitterなどのSNSでは、「“僕の初恋をキミに捧ぐ”のオープニング神ってる」「オープニングの漫画の表紙をスローで再現してるのはちょっとテンション上がる」という反応も。
原作者の青木琴美もTwitterで「今回のドラマ化で、初めて映像を見せていただいた時、『これ、カバーのシーンだ!』とすぐに気付きました。毎話、タイトルバックのためだけに撮影してくださっているとのこと。とんでもない愛を感じる」と感激のツイート。
今週放送の第3話では公式ファンブックの風船に囲まれた二人の表紙を、来週放送の第4話では原作第2巻の遊園地にいる二人の表紙を再現する。

20歳まで生きられない心臓の病を抱える高校生・垣野内逞(野村)と、すべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの種田繭(桜井)が、迫りくるタイムリミットに悩み苦しみながらも、必死で運命に抗う姿を描く本作。
原作者はTwitterで「カバーのイラストは、病気でたくさんのことを我慢している逞が、病気が治ったら繭としたいと思っている”逞の夢”」とも明かしていた。
今後流れるオープニング映像で、逞のどんな夢が再現されているのか注目しておきたい。

第3話あらすじ

病院で再会した逞(野村周平)と照(馬場ふみか)。同じ病気と闘う二人の姿になにか通じ合うものを感じた繭(桜井日奈子)は、のけものにされたようで悲しい気持ちになる。さらに、二人きりの病室で、照が逞にキスをねだる場面を目撃し、思わず逃げ出してしまう。
翌日、逞は繭に話しかけるものの、冷たい態度を取られてギクシャク。そんな状況にもかかわらず、二人は美術の授業でペアになってしまう。お互いをモデルにデッサンすることになるが、気まずさからイライラして言い合いなってしまい、教師は居残りを命じる。デッサンしながら、「俺…照ちゃんと…キスした」と告げる逞。さらに付き合うことになると思うと言う逞に、繭は必死で平静を装う。
逞と照が付き合うことになったらしいという話が一気に広まる中、弓道場で黙々と弓を射る繭。そこに現れた昂(宮沢氷魚)からデートに誘われた繭は、ヤケクソでOKする。
一方、繭のことが気がかりな律(佐藤寛太)、結子(矢作穂香)、聡美(福本莉子)は、照の人となりを確かめるべく、逞のお見舞いについて行くことに。逞が友達を連れてお見舞いに来てくれたことに大喜びし、楽しそうにしていた照だが、突然胸を押さえて苦しみ始める…。

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