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振袖姿で会見に出席した橋本環奈

橋本環奈、誕生日に“二十歳の会見” 振袖姿で抱負「責任を求められる自覚を」

女優の橋本環奈が、きょう2月3日に二十歳の誕生日を迎え、東京・千代田区の帝国ホテルで会見を開いた。


二十歳の誕生日のために会見が開かれるのは珍しく、橋本自身も「正直、会見をするとおうかがいした時に、“何の会見なんだろう?”と思った。『二十歳になりました!』っていうのも恥ずかしい気がして。しかも出てきた時に、こんなに集まってくださっているんだってビックリしました」と、集まった大勢の報道陣を前にして面食らった様子だった。

赤と黒を基調とした振袖姿で金屏風の前に立ち、「昨日12時に二十歳を迎えた時は家族と一緒にいて、双子の兄とお酒を飲みました。何かよくわからないけど、注いでもらって、“何だろうこれ?”と思いながら飲みましたね」と報告。飲んだお酒がわからないという橋本だったが、スタッフに確認したところ、ドンペリと判明。ボトルの見た目などから「高いんだろうな」とは気づいていたようで、「高いのに味がわからない人が飲んで大丈夫かな?と思いながら飲みました。感想を聞かれてもうまく答えられなくて、『お酒ですね』みたいな」と苦笑いを浮かべていた。

二十歳になった実感を聞かれると、「感覚としては19歳の時と変わらなくて、日をまたいだからといって実感が湧く感じはないんですけど、だからこそ自分で自覚を持とうかなと。成人として言動に責任を求められる自覚をちゃんと持ちたい」と、大人な答え。
「二十歳になってやってみたいこと」については、「この前までお父さんお母さんとお酒を飲みたいと言っていたんですけど、昨日12時を過ぎて叶えることができたので、今一番やりたいことはスカイダイビングです」と笑顔を見せていた。

橋本は、映画初主演となった2016年公開の角川映画40周年記念作品『セーラー服と機関銃-卒業-』を皮切りに本格的に女優業をスタートさせ、映画『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』、TVドラマ『今日から俺は!!』ではコメディエンヌとしての才能も発揮。昨年はバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」に1年を通して出演するなど、多岐に渡る活躍を見せている。現在、映画『十二人の死にたい子どもたち』が公開中、人気漫画を実写化した『キングダム』の公開も控えている。
また同日、セルフプロデュースによるセカンド写真集「NATUREL」(講談社)を発売。「自分の中の大切な作品として、写真集を作ることができた。二十歳のメモリアルな写真集なので、いろんな方に見ていただけたら」とアピールした。

最後に改めて、「無事に二十歳を迎えることができて、こんな風にたくさんの方に囲まれてお仕事をさせていただける環境がすごくありがたいなと思いますし、今後とも女優としていろんな役に真摯に向き合って、二十歳としての自覚を持って、しっかり覚悟も持って頑張っていきたいと思います」と力強く抱負を語った。


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