けやき坂46、日向坂46に改名 待望のシングルデビュー&デビューカウントダウンライブ開催が決定

シングルデビューを生配信で発表したけやき坂46

けやき坂46(ひらがなけやき)がグループ名を日向坂46(ひなたざか・フォーティシックス)に改め、シングルデビューすることが11日、動画配信サイト「SHOWROOM」の生配信にて発表された。


「ひらがなからのおしらせ」と題された配信には、柿崎芽実、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、佐々木美玲、小坂菜緒の6人が出演。冒頭で柿崎がフリップを使ってデビューシングルの発売を伝えた。
長濱ねるの加入をきっかけに、欅坂46の妹分的グループとして発足したけやき坂46は、これまで欅坂46のシングルにカップリング参加。昨年6月に初めて単独アルバムをリリースし、「レコチョク上半期ランキング2018」の新人アーティストランキングで1位を獲得した。
2018年には武道館3DAYS公演を2度開催するなど、着実に力をつけ、多くのファンからシングルデビューが待ち望まれる中での今回の発表となった。

配信ではまず5つの発表が行われ、シングルデビュー決定のほか、デビューシングル表題曲のファッション・サブスクリプション・サービス「メチャカリ」とのタイアップ、3月5日(火)、6日(水)に横浜アリーナでデビューカウントダウンライブの開催とそのチケット先行予約のスタート、単独オフィシャルサイトの開設が発表された。

さらにメンバーにも知らされていなかったサプライズとして、グループ名の変更が発表された。
スタッフから突然、キャプテン・佐々木久美へ手紙が手渡されると、メンバーは騒然。けやき坂46の歩みを振り返るVTRが流れ、最後にグループ名の改名が発表された。
新グループ名は「日向坂46」。メンバーは飛び上がって驚きながらも「めっちゃいい!」「うれしい!」と、名実ともに単独グループとしての独立を喜んだ。

加藤は「ずっと“ひらがなけやき”のままでいいのかなと悩んでいた」と明かし、「冠番組」「単独CD」「改名」の3つが夢だったという齊藤は、3つめの念願達成に「3年間やってきて一番うれしい」と歓喜。最後に佐々木久美が「ひらがなけやきっていう名前がなくなっちゃうのは悲しい気持ちもあるんですけど、これから日向坂46として新しいグループとして走り出していくので、皆さんにも私たちの走り出す姿を一緒に見てほしいなと思います」とまとめて配信を終えた。

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