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シングルデビューを発表した日向坂46

けやき坂46改め日向坂46、デビューに向けて意気込み「皆さんの心を温かくできるようなグループに」

けやき坂46(ひらがなけやき)が11日、動画配信サイト「SHOWROOM」の生配信を行い、グループ名を日向坂46(ひなたざか・フォーティシックス)に改め、シングルデビューすることを発表。配信終了後にメンバーが報道陣の囲み取材に応じた。


囲み取材の冒頭では、集まった報道陣に向けてキャプテンの佐々木久美が「皆さん本日は祝日のお忙しい中お集まりいただき本当にありがとうございます。改めて日向坂46としてよろしくお願いします」と挨拶。
柿崎芽実は「“日向”っていうのは温かいイメージがあるので、皆さんの心を温かくできるようなグループになれたら」と抱負。「『ひ』から始まるのでまだこの『ヒ』のポーズができるのがうれしい」と、かねてよりひらがなけやきのポーズとしてきた、右手でカタカナの“ヒ”の文字を作るポーズで笑顔を見せた。
日向坂46という名前の印象について、加藤史帆は「想像もしていなかったのでビックリしたんですけど、私たちが目指していた温かい雰囲気にピッタリ」と話し、佐々木久美は「かわいい名前だし、グループカラーの空色には空まで高く跳べるようにという意味も込められているみたいなので、そういう名前を考えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。これから日向坂46として胸を張って活動できるように、この名前を背負って頑張りたい」と決意を述べた。

改名が伝えられた瞬間、飛び上がって喜びを爆発させていた齊藤は、「正直、(改名が)一番の夢でした」と本音を吐露。「“ひらがなけやき”という名前もすごく素敵だと思うけど、絶対こんがらがっちゃうなと思って。漢字欅さんがいて、欅坂46として出演する場合は私たちは絶対に呼ばれないし、名前で引っかかってやっぱりいいやってなっちゃうのは悲しいとずっと思っていて、その話はメンバーみんなでよくしていました」と胸に抱えていた葛藤を明かした。

サプライズに戦々恐々とする6人

サプライズに戦々恐々とする6人

シングルリリース決定を受けて佐々木久美は「このメンバーでシングルデビューすることをずっと夢に掲げてきたので、現実となって本当に本当にうれしいです。もっともっとたくさんのことに挑戦できるグループになって、もっと高くまで跳べるように頑張りたいと思います」と飛躍を誓う。
加藤も「3年間頑張ってきた成果をこのデビューにぶつけたい」と力を込め、「尊敬する乃木坂46さんの美しさや清楚さ、大好きな漢字欅さんのカッコよさを兼ね備えたハイブリッドグループになるのが夢です」と語った。

シングルデビューの知らせは、昨年12月に開催された日本武道館3DAYSの最終公演後にメンバー全員で聞いたそうで、佐々木久美は「みんなで“わーっ!”って喜びました」と歓喜の瞬間を伝える。
グループ発足のきっかけであり元メンバーの長濱ねるとはまだ直接話せていないが、スタッフから欅坂46のメンバーへは報告済みとのことで、「漢字さんも喜んでくださったみたいで、今までたくさんお世話になったし、ずっとカップリングの1曲を私たちに分けてくださって、感謝の気持ちで一杯なので、漢字さんにも胸を張って『日向坂です』って言えるようにこれから活動していきたい」と語った。

配信ではデビューカウントダウンライブを3月5日(火)、6日(水)に横浜アリーナ2DAYSで開催することも発表された。柿崎は「ライブが楽しいと思ってもらえるグループにしようと3年間頑張ってきたので、その土台を活かして、今までで一番多くの人たちにそれを届けられるように精一杯頑張りたい」と意気込んだ。

日向坂46のデビューシングル(タイトル未定)は3月27日(水)発売。


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