• 音楽
  • 新譜やライブなど音楽関連の最新ニュースはこちら

EXILE、3年ぶり&新体制で初の全国ドームツアーを完走

EXILEが11日、大阪・京セラドームで全国ドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”」ファイナル公演を開催。集まった4万6000人を熱狂させた。


新生EXILEの代表曲「Heads or Tails」で幕が開けると、「PARTY ALL NIGHT〜STAR OF WISH〜」や「Melody」など2018年の再始動後に発表した楽曲に、「Choo Choo TRAIN」などのヒット曲を織り交ぜ会場を一気に盛り上げる。
EXILE THE SECONDによる「SUPER FLY」と「YEAH!! YEAH!! YEAH!!」、またATSUSHIのソロプロジェクト・RED DIAMOND DOGSが松坂大輔の応援歌「RED SOUL BLUE DRAGON」をDOBERMAN INFINITY、JAY’ED、MABUと披露し、会場はさらにヒートアップ。
中盤では「Ti Amo」「Lovers Again」などのヒット曲バラードをメドレーで歌い上げ、EXILEならではの幅の広い楽曲で会場を魅了した。
終盤ではフロートに乗り込み、スタンドの観客により近いところで、「VICTORY」「I Wish For You」といったヒット曲で畳み掛け、「Ki・mi・ni・mu・chu」ではファンクラブ会員をステージに上げて一緒に踊る。本編ラストは昨年の復活ライブの際に1曲目にパフォーマンスした「Rising Sun」。テープが会場を舞い華やかに本編を締めくくった。

アンコールでは、24karatsの衣装を身に纏い、最新アルバムに収録されたパフォーマーのダンストラック「STYLE of 24karats」と24Karatsメドレーとして「STAY GOLD」「TRIBE OF GOLD」「GOLD SOUL」をパフォーマンス。
そして「浪漫の地球」をATSUSHIとTAKAHIROの2人で歌い上げた後、ATSUSHIが「EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”、京セラドームにお集まりの皆さん今日は最終日です。ありがとうございました!EXILEの単独公演は2015年のAMAZING WORLD以来約3年ぶりのライブとなりました。楽しんでいただけたでしょうか?」と問いかけると会場は盛大な拍手で応える。
続けてTAKAHIROが、「EXILEとしては久しぶりのツアーだったんですが、本当に終わってしまうのが寂しいです。けど今日はお集まり頂いたたくさんの皆さんと、楽しい時間が過ごせて嬉しかったです。有難うございます。」と充実感とともに観客に感謝を伝えた。

最後にATSUSHIが「気づけばEXILEももう19年が経とうとしています。約20年の間本当に暖かく支えられここまで活動することができました。あと何回こういった感動的なライブをすることができるだろう?と、ふと思います。今日、このかけがえのない3時間という時間を皆さんと過ごせたことに心から感謝して、明日から皆さんの人生が最高に輝くことを願って、最後皆さんと幸せな気持ちで終わりたいと思います。最後もう1曲盛り上がってくれますか?」と呼びかけ、再びフロートに乗り込んで新曲「Love of History」と「銀河鉄道999」を披露。会場中を笑顔の大団円へと導き、3年ぶりの全国ドームツアーに幕を下ろした。
自身3年ぶり、そして新生EXILEとしては初となる今回のドームツアーは、2018年9月15日の京セラドームを皮切りに5箇所19公演で行われ、合計88万人を動員した。

また、この日のアンコール明けの映像では、”LDH PERFECT YEAR 2020″の開催が発表された。2008年の”EXILE PERFECT YEAR”、2014年の”EXILE TRIBE PERFECT YEAR”に続き、2020年にはさらに規模を拡大し、LDHグループの総力をあげた過去最大のLDH総合エンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR」を開催する。


関連記事