伊藤健太郎&松本穂香

伊藤健太郎&松本穂香「JR SKISKI」コンビが声優共演 片寄&川栄W主演「きみと、波にのれたら」で

GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と女優の川栄李奈がW主演を務める、湯浅政明監督の最新オリジナルアニメーション映画『きみと、波にのれたら』の第2弾キャストが発表された。


片寄演じる雛罌粟港(ひなげし みなと)の妹でぶっきらぼうな性格の高校生・雛罌粟洋子(ひなげし ようこ)に松本穂香。
昨年だけでも3本の映画に出演し、現在放送中のドラマ「JOKER×FACE」では主演を務めるなど、今、のりにのっている若手女優が本作で声優に初挑戦する。慕っていた兄を亡くしてしまった妹という難しい役どころをどう演じるのか注目だ。

港の後輩で新人消防士の川村山葵(かわむら わさび)役には伊藤健太郎が決定。
昨年放送されたドラマ『今日から俺は!!』での熱演が大きな話題を呼び、映画『コーヒーが冷めないうちに』で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。今年さらなる飛躍が予感されるネクストブレイク俳優の筆頭に挙げられる伊藤が、人懐っこい性格で、消防士としてはまだ半人前の、港を慕っている後輩を演じる。

2人はJR東日本グループが1991年より展開する歴史ある大型キャンペーン「JR SKISKI」でも共演。スターの登竜門ともいえる「JR SKISKI」に、22年ぶりに男女Wキャストで起用されたことでも話題を呼んでいる2人が本作ではどんなコンビネーションを見せてくれるのか期待が高まる。

映画は海辺の街を舞台に描かれる感動の青春ラブストーリー。大学入学を機に海辺の街へ越してきた、サーフィンが大好きな向水ひな子(川栄)は、ある火事騒動をきっかけに、消防士の港(片寄)と出会い、二人は恋に落ちる。お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は海の事故で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子が、ある日ふと二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中から港が現れて――というストーリー。6月21日(金)より全国で公開。

雛罌粟洋子役:松本穂香 コメント

アニメの声優に挑戦してみたいとずっと思っていたので純粋にすごくうれしかったです。監督もおっしゃっていたのですが、この物語は自信のない人たちの話で、それぞれが何かを感じて、気付いて、前に進んで行くお話だと思います。起こってしまう事はすごく悲しいことなんですが、そこで立ち止まらずに、皆が前を向いて、すごくポジティブで観ている人をきっと元気付けられる素敵な映画になっていると思うのでたくさんの人に観ていただきたいです。

川村山葵役:伊藤健太郎 コメント

湯浅政明監督の「カイバ」という作品が大好きで、独特の世界観や、ストーリーにはまっていたので、ご一緒出来ると聞いた時は純
粋にうれしかったです! すごく切ないお話だと思いますが、観ている人達がどこか勇気付けられたり一緒にいる人を大切にしようと思えたり、色々考えさせられることの多い作品でもあると思います。全世代が楽しめる作品ですが、特に山葵のように、すごくもがいて頑張っているのに、仕事がうまくいかないとか、気持ちをうまく伝えられない人はたくさんいると思うので、そういった方々に観て頂けると嬉しいです。

湯浅政明監督 コメント

洋子と山葵も主人公達と同じようにテーマを体現している重要な役です。
洋子は感情とは裏腹に一番強がった、ともすればステレオタイプになりがちな役柄ですが、松本さんが演じることでずっと血の通った「らしい」キャラになりました。
山葵の方は素直で可愛らしい役柄ですが、情けない部分も多々あるので嫌われる可能性もありました。しかし伊藤さんが演じる事でとても愛すべき「感じのよい」キャラクターになっています。4人の活躍を早く見て欲しいですね。

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