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第11回「日本ブルーレイ大賞」アンバサダーの堀未央奈

堀未央奈、“女優”の肩書きに照れ笑い アンバサダー特別賞に「シェイプ・オブ・ウォーター」を選出 <第11回「日本ブルーレイ大賞」授賞式>

乃木坂46の堀未央奈が19日、都内で行われた第11回「日本ブルーレイ大賞」の授賞式に出席した。


2009年に「DEGジャパンアワード」の名称でスタートした「日本ブルーレイ大賞」は、映像コンテンツメーカーや映像機器メーカーが加盟する次世代デジタルエンターテイメントの普及団体、デジタル・エンターテイメント・グループ・ジャパン(DEGジャパン)が、優れたブルーレイソフトを表彰するアワード。

堀はプレゼンターとしてブルーを基調とした衣装で登壇し、「映画が大好きで映画館ではもちろん、気に入った作品はブルーレイを購入してお家でも何度も見るほど大好きなので、今回アンバサダーに就任させていただいて光栄に思っています。映画の素晴らしさや魅力を伝えていきたいと思いますし、いろんな方にブルーレイで見てもらえるように頑張りたいと思います」と挨拶。
堀自身が選ぶアンバサダー特別賞には『シェイプ・オブ・ウォーター』を選出。理由について「声を出せない女性と人間ではない生き物の純愛を描いたストーリーなんですけど、いままでの概念にはなかったラブストーリーがすごく素敵で新鮮でおもしろいなと思ったのと同時に、色や音楽が本当に素敵で、心を鷲掴みにされる。アカデミー賞を受賞したのも納得の作品」と語った。

6月には映画初出演にして初主演作『ホットギミック』の公開が控えている。授賞式の登壇時に“女優”と紹介され、報道陣向けに配られた資料でも肩書きに“女優”と書かれていることを囲み取材で指摘されると、照れ笑いを浮かべながら、「ちょっと照れますけど、6月28日に『ホットギミック』の公開が控えていて、映画を見ることも好きなんですけど、お芝居をすることも好きなので、どんどんいろんなことに挑戦していけるように頑張りたいと思いました」と女優業に意欲。「是枝監督の作品が好きなので、いつかお会いしてみたい。イチ押しは『海街diary』。人間の温かみのある、ほっこりする作品が好き」と話した。

第11回「日本ブルーレイ大賞」のグランプリには、第90回アカデミー賞で作品賞を含む4部門を受賞した『グレイテスト・ショーマン』が選ばれた。
授賞式では堀から発売元の20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパンの代表者にトロフィーを贈呈し、囲み取材では「ミュージカル映画は今まであまり見たことがなかったんですけど、曲もいいですし、俳優さん1人ひとりのお芝居だったり、ストーリーに込められた思いとかが素晴らしくて、小さい子どもが見ても大人が見ても、いろんな感じ方ができる作品」と絶賛した。


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