登坂広臣が劇場版「名探偵コナン」最新作の主題歌を担当

三代目JSB・登坂広臣、劇場版「名探偵コナン」新作の主題歌を担当 「疾走感を与えられたら」

三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカル登坂広臣が歌う最新楽曲「BLUE SAPPHIRE」が、4月12日より公開される劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』の主題歌に決定した。


「名探偵コナン」は子供の頃から良く見ていたという登坂は、今回の主題歌に「長年にわたり日本のみならず、世界中にも多くのファンの方々がいる作品の主題歌を担当させていただけるという事で、大変光栄に思います」と背筋を伸ばす。「今作の『紺青の拳』のストーリーの世界観、各登場人物の内に秘めた想いなどをテーマに楽曲を制作しましたので、観ている人達の心に疾走感を与えられたらと思っています」と語った。

主題歌に決定した「BLUE SAPPHIRE」は、病みつきになる低音のムーンバートンリズム、引き寄せられるようなラテンギター、そして登坂のクールかつロマンスが感じられる歌声が印象的な楽曲。闇夜に光る宝石、謎、秘密、そして真実をモチーフとした歌詞も注目のポイントだ。
楽曲は4月10日に発売される登坂のソロ名義であるHIROOMI TOSAKAの最新シングル「SUPERMOON」に収録される予定。

映画は原作コミックスの全世界累計発行部数が2億3000万部を突破した「名探偵コナン」の劇場版第23弾。シンガポールを舞台に、19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンと、その宿命のライバルであり“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッド、そして400戦無敗を誇る最強の空手家・京極真が、マリーナベイ・サンズ近郊で起きた殺人事件、そしてシンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリーとなっている。


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