乃木坂46、4thアルバム発売決定 「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2で発表

「乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2

22日、京セラドーム大阪で乃木坂46のメジャーデビュー7周年を記念した「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」2日目の公演が行われ、通算4枚目となるオリジナルアルバムの発売が発表された。


1日目はスケジュールの都合で参加出来なかった生田絵梨花がこの日から合流。ワイヤーに吊られ空中でフライングしながら自身初のセンターを務めた10thシングル「何度目の青空か?」を披露しDAY2の幕が開けた。
21日から24日まで4日間にわたり開催される「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」だが、この日はまさに乃木坂46メジャーデビューである2月22日。2曲目に入る前に、メンバーとファンが「Happy Birthday」を合唱し、満7歳の誕生日を迎えた乃木坂46を全員で祝った。

中盤では深川麻衣がセンターを務めた「ハルジオンが咲く頃」を四期生がパフォーマンス。卒業していくメンバー、そして加入してくるメンバーとグループの新旧交代はあるが、乃木坂46が世に送り出してきた作品が歌い継がれていく様は、ファンにとっても目頭が熱くなったに違いない。
そして終盤で披露されたバンドユニット・乃木團の「失恋したら、顔を洗え!」では、
なんと氣志團のギターリスト・西園寺瞳と星グランマニエがサポートとしてサプライズ登場。新体制となった乃木團メンバーと共にロック魂を会場中に響かせた。

アンコール1曲目となる西野七瀬のソロ曲「もう少しの夢」では、DAY1に続き西野七瀬本人がステージ上に。驚きと共に大歓声が飛び交い、会場のボルテージは最高潮に達した。
そしてアンコールラストの「乃木坂の詩」の前に、乃木坂46の通算4枚目となるオリジナルアルバムを4月17日(水)に発売することがサプライズで発表された。
3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」から約2年振りのオリジナルアルバムとなる。
2018年末から四期生も加わり新体制となったグループだけに、どんな作品になるのか今から楽しみだ。


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