欅坂46・小林由依、日向坂46の改名&デビューにコメント「自分のことのようにうれしかった」

欅坂46

欅坂46の小林由依、菅井友香、土生瑞穂が25日、都内で行われたイオンカード「U-25新生活キャンペーン」のキャンペーンキャラクター就任イベントに出席。囲み取材で、先日発表されたけやき坂46の日向坂46への改名について聞かれ、コメントした。


当初、欅坂46の後輩グループとして結成された、けやき坂46(ひらがなけやき)は、今月11日に日向坂46へ改名し、シングルデビューすることが発表された。
欅坂46のメンバーとしてどう受け止めているかと聞かれると、小林が代表して「ずっと一緒にやってきていて、でも日向坂の子たちの中でも私たちと一緒にやることでなかなか前に出られなかったりとか、そういう葛藤があったと思う」と理解を示し、「そういうのを知っているからこそ、単独でデビューすることが私自身も自分のことのようにうれしかったです」と、後輩グループの単独デビューを祝福した。

イベントに出席した3人に長濱ねる、渡邉理佐を加えた5人は3月1日(金)より全国で放映される同キャンペーンのCMに出演。新生活をテーマとする本CMでは、“もしも彼女たちが欅坂46ではない女の子だったら過ごしていたかもしれない日常”が描かれ、CM楽曲には今月27日にリリースを控えている欅坂46の新曲「黒い羊」が使用されている。なお、当初イベントに登壇予定だった長濱ねると渡邉理佐は体調不良により欠席となった。

同キャンペーンでは、「U-25 5%キャッシュバック」と「欅坂46 イオンカード会員限定イベント招待」を実施。
会員限定イベントは、応募のうえ、イオンマークのカードでのクレジット払い、またはデビットカードを利用すると、5,000円(税込)を一口とする抽選にて招待される。開催日時および場所は公式サイトにて発表される。


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