野村周平&桜井日奈子のウェディング写真公開 「僕キミ」あす最終回

「僕の初恋をキミに捧ぐ」野村周平&桜井日奈子

青木琴美の人気漫画を主演・野村周平×ヒロイン・桜井日奈子で実写化したドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/土曜・23:15~)が、あす3月1日(土)に最終回を迎える。


最終回では、20歳まで生きられない心臓の病を抱える高校生・垣野内逞(野村)と、すべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの種田繭(桜井)が、病院で結婚式を挙げる。放送に先駆けて、2人の初々しいウェディングショットが公開された。

結婚式の撮影は、病院の1フロアをまるごと借りて行われた。その一角にある病室に美しいフラワーアーチと祭壇を設え、床には深紅のバージンロードも敷かれて本物のチャペルさながら。
「新郎役として結婚式の撮影に臨むというのは、今回がはじめてだった」という野村は、「ものすごく恥ずかしかったです」と照れ、同じく「ちゃんとした形の結婚式で花嫁役を演じるのははじめて」という桜井は、「ウェディングドレスは、特別な撮影じゃないと着る機会がないので、テンションが上がりました!」と笑顔で語る。
そんな二人の扮した新郎新婦姿に、キャストやスタッフたちも、息をのんで見とれるほどだった。

桜井が「本当にしたいと思うことを信じ、前を向く逞と繭の姿を通して、見て下さる皆さんにも何かが届けられれば嬉しい」と語り、野村が「手探りしながら頑張って懸命に演じた」と言う最終回。華やかな挙式までの経緯と、それ以降の逞と繭の行方にも注目だ。

最終回あらすじ

突然、心臓移植が受けられることになった逞(野村周平)。繭(桜井日奈子)は安堵と喜びを覚えるが、心臓の提供者は脳死状態に陥った昂(宮沢氷魚)だった。逞の病気をよく分かっていた昂は、自分に万一のことが起きた場合に備え、ドナーカードを書いていたのだ。それを知ってしまい、複雑な思いにかられる逞。移植手術を拒否すると書いた手紙を残し、病院から姿を消してしまう。さらに昂の母親も、臓器提供を取りやめると言い出し…。
絶望する逞の母・えみ(石田ひかり)に、繭は「逞の居場所がわかるのは私だけです」と夜の街へひとりで飛び出し、逞の姿を捜し求める。
逞は、幼い頃ふたりで一緒に流れ星を見た公園にいた。その思い出の場所で、心からの幸せを感じる逞と繭。
ふたりは一夜を共に過ごし、真剣に自分たちのこれからについて語り合うが…。

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