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小嶋、梅山、上西(タワーレコード難波店)

NMB48が大阪・なんばの街を駆け巡る!「難波正座祭り」開催

NMB48が3日、20thシングル『床の間正座娘』の発売を記念して、“歌って踊って笑って正座!NMB48スペシャルイベント”「難波正座祭り」を大阪・なんば一帯で開催した。


2月20日のリリース以降大々的に展開してきたプロモーションのクライマックスとして、YES THEATERやNMB48劇場、オフィシャルショップ、タワーレコード難波店、TSUTAYA EBISUBASHIなど、なんば一帯を一日中、NMB48がジャックした。

戎橋商店街の551蓬莱本店には、村瀬紗英、谷川愛梨、川上千尋がサプライズで登場。接客サポートやプレゼント手渡しなどを行った。
なんばウォークくじらの広場で行われたイベントには渋谷凪咲、白間美瑠、川上礼奈、安田桃寧の4人が登場。なんばウォークの店舗を利用した人を対象とした抽選会が行われた。
YES THEATERでは、20thシングル「床の間正座娘」発売記念イベント「NMB48『難波正座祭り』」が、3部構成でそれぞれTeamM、TeamBII、TeamNのメンバーによって開催された。タイトルにちなんで、座布団に正座してのトークや、ゲーム、大喜利などで大いに盛り上がった。

よしもとエンタメショップでは、17時30分から先着30名にグッズをプレゼントするイベントが開催され、山本彩加、小嶋花梨、内木志が登場。
NMB48オフィシャルショップでも一日を通して、NMB48のメンバーが入れ替わりで一日店長を務めた。最後にカウンターに立ったのは、キャプテンの小嶋花梨。この日は朝11時30分からタワーレコード難波店でのミニ握手会に参加し、一日中の稼働となったが、そんな疲れも見せず、終始、とびっきりの笑顔で応じた。
1日を振り返り、「NMB48として初めての試みだったので、最初はどうなるか不安なところも正直あったのですが、ファンの方も1日中楽しんでくださって、いろんなところに行ってくれて。メンバーもいろんなところに出ていたので、ファンの方も次はどこに出るのかなってワクワクがあって楽しいという声もいただきました。メンバー自身もお祭り騒ぎで楽しんでいて、すごく素敵なイベントでした」と感想。
リリースから「難波正座祭り」までの間、NMB48は、なんば駅ホーム、ツタヤエビシバシヒットビジョン、阪急梅田駅、大阪環状線中吊り広告、アドトラック走行、TVCMなど同シングルの大々的なプロモーションを展開してきた。小嶋は「NMB48を知らない方にも、今のNMB48はこういう人がいるんだって知ってもらえる機会になったと思います。メンバーがガラっと変わっているので、昔好きだった人とかにも“今、このメンバーなんだ”って思ってもらえるのは、駅とかでプロモーション展開してもらえるからこそで、すごくありがたいなと思います。これからもテレビ出演とかも増やして、NMB48を加速していけるように頑張りたいなと思います!」と力強く語った。

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