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古川毅、池間夏海(左から)

注目の若手女優・池間夏海が自分の“運命を変えた人”を明かす

女優の池間夏海が12日(火)、都内で行われた「シーブリーズ2019 デオ&ウォーター/ボディシート新CM発表会」に出席。自身の“運命を変えた人”を明かした。


池間は3月15日(金)より放映されるシーブリーズの新TV-CM「デオ&ウォーター 運命のくま」篇に、発表会にも同席した俳優の古川毅とともに出演。テニス部の先輩・後輩を演じ、「運命」をテーマとしたフレッシュでシーブリーズらしい“胸キュン”ストーリーを展開する。

CMのテーマにちなみ、「自分の運命を変えた人」について語る場面で、会場のスクリーンにドレスアップした11歳の池間の写真が映し出された。池間は、沖縄で行われた映画祭での舞台挨拶の時の写真だと説明し、その作品でメガホンをとった同郷・沖縄の映画監督、岸本司氏が自分の運命を変えた人だと語る。「11歳の時に初めて映画に呼んでいただいて、その後も何度かお仕事をご一緒させていただいて、演じることの楽しさを教えていただいた、すごく優しくて包容力のある方」と紹介し、“恩人”に向けて、「岸本監督のおかげでここまで成長することができました。是非よかったらまた私を呼んでください。飛んでいきます」とメッセージを送った。

昨年からシーブリーズのTV-CMに出演している池間と古川。池間は「ドラッグストアとかいろんなお店にPOPとかがあって、みんな写真を撮って送ってくれたり、CMの『好きになりそう』っていうフレーズを友達から言われたり、反響がすごくてうれしかったです」と昨年のCM出演を振り返る。今回の新CMについては「爽やかで、曲とCMがすごく合ってる。自分が演じているのでちょっと恥ずかしいけど、見ているだけでキュンキュンして、15秒、30秒の中にたくさんの胸キュンがぎゅっと詰まってて、見ていて幸せな気持ちになります」と微笑んだ。

CMソングを歌うのは5人組ロックバンドのMrs. GREEN APPLE。5人は記者発表会に登場し、今回のCMの為に書き下ろされた新曲 「ロマンチシズム」を初披露した。

大森元貴(Vo./Gt.)は「当たり前のように身近に存在していたシーブリーズのCMに自分たちの曲が流れるのはまだ不思議な気持ち。ドッキリだと思ってます」と実感が湧かない様子だったが、記者発表会場で新曲を初披露するという大仕事を無事に終え、「ほっとしました。やっぱりいつものライブとは違うので、緊張していた」と胸を撫で下ろしていた。

間近でライブを見守った池間は「なかなかこんなに近くで見ることないはできないので、本当に楽しめました」と感想を述べ、楽曲について「CMにピッタリ。キュンキュンするだけじゃなくて、歌詞もキャッチーで頭の中に残ってて、みんな口ずさむんじゃないかなと思います」と期待を込めた。

2日後はホワイトデーということで、ホワイトデーにまつわる「キュンとする思い出」という質問も飛んだが、池間は「私はキュンはないです」と苦笑い。「(バレンタインデーに)好きな男の子にあげたことがなくて、ちっちゃい頃に父や弟にしかあげたことがないんですけど、毎回私は目分量でやって失敗してしまうのでもう作らないって決めました」と明かしていた。


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