お笑いコンビ・尼神インター、パンプス履いて女子力UP!「結婚したいです」

「イタリーレザービーナスハイヒールパンプス」新商品お披露目会に出席した尼神インター

お笑いコンビの尼神インターの誠子と渚が18日(月)、都内で行われた「イタリーレザービーナスハイヒールパンプス」新商品お披露目会に出席。オーダーメイドのパンプスの履き心地に酔いしれ女子力アップを宣言した。


約7割の女性が「自分にあった靴がない」と悩む現代。株式会社キビラが提唱したのが、正確に足のサイズを測定し、自分にあった靴をオーダーメイドで作るということ。3月21日から全国で発売される新商品「イタリーレザービーナスハイヒールパンプス」は、イタリアのベネチアより、高級イタリーレザーを直輸入し、一人の職人が、伝統的な技術を用い23工程を手間暇かけて仕上げた本格派のパンプス。耐久性、柔らかさ、風合い、発色などにこだわり「Made in JAPAN」。自分にあった一足が手に入れられるというものだ。

イベントでは、尼神インターの誠子と渚が登壇し、医療用3D計測器を使って足の診断を行った。普段24.5センチの靴を履いているという誠子の足は左が24.9センチ、右が25センチと測定。司会者から「足大きいですね」と呟かれると「言い方あるでしょ!」と突っ込みつつも、自らの正確な足のサイズを知り満足げだった。

一方の渚は「私は足先が広いので、パンプスは痛くて履けない」とこれまでは敬遠してきたという。普段24.5センチの靴を履いているという渚だったが、左足が22.3センチ、右足が22.4センチという測定結果に。自分の足よりかなり大きな靴を履いていたことに驚きを見せていた。

そんな二人にぴったりのパンプスが渡されると、半信半疑な表情を浮かべる二人だったが、誠子は「すごいフィットしている!」と驚いた表情を見せると、渚も「足痛ないわー。全然痛ない!」と驚いた表情。さらにこの日は、パンプスを履いたまま、ランニングマシーンで走るという実験も行われた。キャリアウーマンさながらのスーツにパンプスという姿でランニングマシーンに乗った誠子は、7キロというハイスピードを見事走破。「かなり速く走りましたが、違和感なく、靴が脱げそうにもならなかった」と商品のすばらしさをアピールしていた。

イベント終了後の囲み取材では、パンプスで女子力を挙げ「結婚へは?」という質問が飛ぶと、誠子は「30歳になったので、結婚したいですよ。願望はあります」とアピール。渚も「私も結婚願望はあります。いつかしたいですね」と語ると「そのときは、キビラさんにパンプスを作っていただいて、式に出たいです」とちゃっかりおねだりしていた。


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