片寄涼太、両親の結婚記念日に出演作初日迎え「少し親孝行できたかな」

映画「PRINCE OF LEGEND」初日舞台挨拶

映画『PRINCE OF LEGEND』が21日に公開初日を迎え、本作に出演した片寄涼太、飯島寛騎、塩野瑛久、鈴木伸之、川村壱馬、佐野玲於、関口メンディー、吉野北人、藤原樹、長谷川慎、町田啓太、清原翔、遠藤史也、こだまたいち、白石聖が同日、都内の劇場で初日舞台挨拶を行った。


片寄は舞台挨拶の最後に「自分事の話をさせていただくと、実は今日は両親の結婚記念日で」と明かし、「そういう日に自分が中心となって携わらせていただいた作品を公開することができて、少し親孝行できたかな。皆さんのおかげです。感謝しています。ありがとうございます」と話し、会場から温かい拍手が贈られた。

片寄涼太
片寄涼太
映画『HiGH&LOW』の製作陣が再び結集し、圧倒的なルックスを誇る個性豊かな王子たちが「伝説の王子」を目指してバトルを繰り広げる様を描く本作。
総勢15人が登壇した舞台挨拶では、本作のヒロインを演じた白石聖をお題に“お絵描き選手権”を実施。14人の王子たちの中から最も絵が上手い“絵心王子”と、最も下手な“ド下手王子”を白石のジャッジによって決定することに。

王子たちが真剣に似顔絵に取り組んでいる間、MCから「観客として見たらどの王子が推しか」と聞かれた白石は、「異彩を放っているので」と、町田が演じた“先生王子”こと結城理一と回答。
喜ぶ町田だったが、それも束の間、お絵描き選手権の“ド下手王子”にも選ばれてしまい、「え?俺?」と呆然。「可愛らしいと思うんですけど、“置きにいっている(チャレンジせず無難にいくこと)”」との理由を聞いて、苦笑しつつも、「僕の全力が“置きにいった”と。どうしようもないですね。全力を出してそうなったからしょうがない。その前に本編のほうでは一番をいただいたので、満足でございます」と納得している様子だった。
一方の“絵心王子”はすんなりと“メガネ王子”を演じた塩野に決定。白石は「やっぱりイラストってなると、本人を喜ばせてあげようっていう心がないと。それが一番感じられました」と評した。

また、この初日舞台挨拶をもって白濱亜嵐(GENERATIONS from EXILE TRIBE)の出演情報が解禁された。白濱は王子たちと敵対するキャラクターで出演。
本編の上映後に行われた舞台挨拶で片寄は、「皆さん、まったく気づいていないと思うんですけど、実は映画の中に白濱亜嵐という者が出演しております」と発表。すかさず佐野が「これだけドラマとかもこのメンバーでやってきたのに、いよいよ映画化ってなった時に、やつが冒頭で出てくる。これは不正です」と訴えて会場を笑わせる。片寄は「不正レベルの出演の仕方ですけど、この白濱亜嵐の存在も確認しに劇場に足を運んでいただけたら」とアピールした。


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