欅坂46・菅井友香、初めてのラジオ公開収録に「緊張しまくり」

オテンキのり、菅井友香、菅原智(左から)

欅坂46の菅井友香が17日、東京・文化放送メディアプラスホールでラジオ番組の公開収録イベントをお笑いタレントのオテンキのりとともに行った。菅井にとっては初めてのラジオ公開収録となった。


イベントは、オテンキのりがパーソナリティを務める文化放送の夜ワイド番組『レコメン!』の中で毎週月曜日午後11時45分から放送されている10分番組『読売中高生新聞presents実録・レコメン!リスナー事件簿』の公開収録イベント。

番組はリスナーから寄せられた「身の回りで起きた事件」にまつわる“タレコミ”投稿を募集し、鬼デスク役のオテンキのりと新人記者役の菅井がそのリスナーに電話をつないで聞き込み取材をしており、この日、2人はそれぞれ鬼デスクと新人記者風のグレーのスーツで登場。
人生初のラジオの公開収録イベントとなった菅井は「緊張します。いつもとは違ういいところを見せられるように頑張ります」と意気込んだ。

実際に「読売中高生新聞」で働く記者を特別ゲストに迎え、イベント参加者に事前に書いてもらったアンケートを元に進行。
友だちとの間に起きた事件や学校で起きた事件などを元に盛り上がる中、将来の夢についての話題では、会場から「ラジオ局で働きたい」「アイドルのプロデューサーになりたい」「菅井さんのようにグループを引っ張っていく人になりたい」など前向きな夢が次々と語られ、オテンキのりと菅井を驚かせた。

この日はさらに、リスナーの悩みに答える「レコメン学級会」のコーナーも実施。家族との関係についての相談になると、菅井友香が本物の記者さながらに、今月12日に発表されたオテンキのりの結婚と長男の誕生の話題に触れ、「おめでとうございます」と、のりを祝福。菅井が「息子さんが家を出ていくとなったら将来心配ですか」と質問すると、のりは「男の子は、小学校の高学年くらいから、家族を取る派と、友達を取る派の二つに分かれるじゃないですか。(息子は)友だちを取る派の方がいいな、僕はそっち派だったから」と笑みを浮かべた。

およそ1時間半にわたり行われたイベントのエンディングを迎えると、菅井は「初めてで緊張しまくりだったんですが、皆さん温かくて。しかも中高生の皆さんと直接お話しできるのも本当に素敵なイベントだと思いました。たくさん楽しませていただきました」とにこやかに締めくくった。
イベントの模様は、3月25日(月)に放送される予定。


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