ラストアイドル、“歩く芸術”3ヶ月の集大成披露 一糸乱れぬ演技に歓声

ラストアイドルの“歩く芸術”パフォーマンス

ラストアイドルが23日、川崎市・とどろきアリーナで行われたB.LEAGUE2018-19シーズン第29節「川崎ブレイブサンダース vs レバンガ北海道」のハーフタイムショーに出演。3ヶ月に渡り練習を積んだ“歩く芸術”のパフォーマンスとライブを披露した。


ラストアイドルはテレビ朝日系で放送中のレギュラー番組にて、今年1月から“歩く芸術”と呼ばれる集団行動パフォーマンスに挑戦。日本体育大学名誉教授の清原伸彦監督の熱い指導のもと、総勢52名となったメンバー全員で特訓に励んできた。

両チームが熱戦を繰り広げた前半が終了し、ハーフタイムに突入すると、会場のモニターに紹介映像が流れ、まず指揮者を務める間島和奏が入場。間島の号令で52人がコートに入場すると、整列して客席に向かって「よろしくお願いします!」と挨拶した。

序盤で、集団がぶつかることなく斜めにすれ違う「交差」を成功させると、会場から驚きの声と拍手が沸き起こった。
その後も指揮者・間島の掛け声に合わせて次々と鮮やかな演技を繰り広げ、その度に会場から大きな拍手が贈られた。

“歩く芸術”の後は、4月17日(水)発売の新曲「大人サバイバー」をライブ初披露。“歩く芸術”の要素を取り入れた振り付けとなっており、ライブパフォーマンスでも合宿の成果が現れていた。

ハーフタイムショーでのパフォーマンスを終えて、阿部菜々実は「すごく緊張していたし、お客さんのいるところでやったことがなかったので不安が大きかったけど、お客さんの顔を見たらみなさんが笑顔で迎え入れてくれたので安心して52人1つになってパフォーマンスすることができました」とコメント。指揮者という大役を勤め上げた間島は「すごく緊張もしていたけど、たくさんの歓声で勇気が出て頑張ることができました。やっていて本当に楽しかったし、本当に貴重な経験をさせてもらいました」と振り返った。

間島和奏コメント

実際にやってみて、すごく緊張もしていたけど、たくさんの歓声で勇気が出て頑張ることができました。
やっていて本当に楽しかったし、本当に貴重な経験をさせてもらいました。今日は私のミスが少しあったけど、2日目は一億点の演技ができるよう、もっと頑張りたいです!


阿部菜々実コメント

やっぱりすごく緊張していたし、お客さんのいるところでやったことがなかったので不安が大きかったけど、お客さんの顔を見たらみなさんが笑顔で迎え入れてくれたので安心して52人1つになってパフォーマンスすることができました。


長月翠コメント

最初は本当にやりたくなくて、負けず嫌いな気持ちで合宿に参加して、監督の話を聞いて、気持ちが成長していって、辛かったけど、今まで頑張ってこれてよかったなって思いますし、52人の心が初めて1つになったのを感じることができました。新曲は自分たちの気持ちととてもリンクしていて、前を向いて歩いていこう、と思えるメッセージが詰まった楽曲です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでTOKYO POP LINEをフォローしよう!