本田3姉妹・横田真悠・大原優乃ら、飛躍が期待される10代を表彰する「超十代アワード」受賞

「超十代アワード 2019 presented by ポカリスエット」

26日、千葉・幕張メッセで開催された「超十代 – ULTRA TEENS FES – 2019@TOKYO」で、「超十代アワード 2019 presented by ポカリスエット」の表彰が行われた。


同賞は世界を舞台に活躍し、今後益々飛躍が期待される10代に贈られる、国内で唯一の10代に特化したアワード。

ベストシスターズ賞はフィギュアスケートの本田真凜、本田望結、本田紗来3姉妹が受賞。望結と紗来が手をつないでステージに登壇し、会場に来ることができなかった長女の真凜からメッセージVTRが上映された。「妹たちと一緒に超十代アワード ベストシスターズ賞をいただき、ありがとうございます。このような賞をいただき、大変光栄に思います。私は今、アメリカで兄とフィギュアスケートの毎日です。今回会場にお伺いするこができず、申し訳ありません。この素晴らしい賞に恥じることのないよう頑張ってまいります。妹たちが会場でしっかり受賞してきてくれる報告を楽しみにしています」というコメントに、イベントのMC陣は「すごいしっかりしてる!」「16歳ですか?!」と驚きの声。

姉のVTRを受けて望結は「私たちこの動画があることを知らなかったので、泣いてます。本当に今まったく会えないので、すごく会いたい。みんなで力を合わせたからこのような素晴らしい賞をいただけて、本当にうれしいです。また真凜に会える日を楽しみに頑張ります」と笑顔。11歳の紗来は「真凜と望結と紗来で、これからも頑張っていくのでこれからも応援よろしくお願いします。真凜に早く会いたい気持ちがいっぱいで涙が出てきそうです」とコメント。
MCの大倉士門は「これぞベストシスターズ!」と感心しきりだった。

ベストモデル賞は「Seventeen」専属モデルの横田真悠が受賞。プレゼンターのテリー伊藤からトロフィーを受け取った横田は「『Seventeen』の専属モデルで一番上の年なので後輩のモデルちゃんたちに、かっこいいなと憧れられるような、リスペクトされるようなモデルさんになりたい」と決意新た。
今年1月期のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』に出演するなど女優業にも 進出している横田に、テリーは「目元に哀愁があるので、将来的に役者さんとして大成すると思う」と太鼓判を押した。

ベストグラビア賞には今年「第5回カバーガール大賞」にも輝いた大原優乃。この日はモデルとしてランウェイも歩き、「今日は慣れないランウェイということですごく緊張してたんですけど、さっき舞台袖で『3年A組』で共演していた横田真悠ちゃんに会えたので、気持ちが和みました」と笑顔を見せた。

その他、ベストデジタルクリエーター賞にはYouTuberで「Popteen」専属モデルのねお、GO TO 2020 ベストアスリート賞には来年の東京五輪でのメダルが期待されるBMXの中村輪夢選手、スケートボードの中村貴咲選手が選ばれた。

今年で4回目の開催を迎えた「超十代 – ULTRA TEENS FES – 2019@TOKYO」は、10代の「やってみたい!」「見てみたい!」「触れてみたい!」を実現させる体験型イベント。
藤田ニコル、池田美優をはじめティーンに絶大な人気を誇るモデル、タレント、TikToker、YouTuberらが出演した。

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