「愛がなんだ」葉子役:深川麻衣

祝28歳! 深川麻衣の誕生日を記念して“オトナの女”を演じた「愛がなんだ」劇中カット公開

女優の深川麻衣が本日3月29日に28歳の誕生日を迎え、これを記念して、主人公の親友・葉子を演じた映画『愛がなんだ』(4月19日公開)から、劇中カットを含む未公開写真が公開された。


本作は直木賞作家・角田光代のみずみずしくも濃密な片思い小説を、“正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗手・今泉力哉監督が、主演に岸井ゆきのを迎えて映画化。
一目惚れした男性に仕事や友人、自身の生活全てを犠牲にしてもいいほどの愛情を注ぐ28歳のOL・テルコと、彼女を取り巻く様々な人物を描いた恋愛群像劇。

深川が演じる葉子は、主人公・テルコが全てをさらけ出すことのできる唯一の親友で、「達観した価値観を持ちながらも色男や流行りものに目がない」「自分を一途に愛する男性・ナカハラ(若葉竜也)を無自覚のうちに翻弄してしまう」という難しい役どころ。
役柄に合わせて初めての茶髪を解禁し、これまでに見せたことのなかった“オトナの女”に変身した新たな一面を披露している。

役作りについて本人は「ナカハラくんを振り回したり、ひょうひょうとしている部分もあるんですが、不器用さや弱い部分も伝わるようにしました」とこだわった部分を明かし、本作については「感情移入して胸が苦しくなるようなシーンもたくさんあるんですが、逆に恋愛って正解が無い分、難しく考えていたのを(本作を)見終わった後にはシンプルにしてくれる作品」と語った。


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