小柳友、白濱亜嵐、桜庭ななみ

白濱亜嵐、主演ドラマ『小説王』主題歌を後輩グループが担当「頼もしい」

GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐が29日、東京・フジテレビにてFODの新コンテンツラインナップを発表する「2019FODコンテンツ発表会」に俳優の小柳友、桜庭ななみとともに出席した。


3人は2019年4月地上波放送、FOD先行配信、さらにアジア圏でも同日配信予定の、早見和真の人気小説をドラマ化した『小説王』に出演。活字離れや出版不況が叫ばれる時代に、小説の力を信じ、出版業界で頂点をとるために必死な男たちを描いた痛快熱血エンタテインメント作品で、白濱は主人公の小説家・吉田豊隆を演じている。
イベントでは、「今の時代には熱いものって必要だと思う。今何か壁にぶつかったり何かと闘っている人にも刺さる言葉がたくさん出てくると思うので、ぜひいろんな方に見てほしい」と作品をアピールした。

豊隆と幼なじみの編集者・小柳俊太郎を演じた小柳が「亜嵐くんがEXILEツアー中で、けっこう鍛えていたんです。衣裳がタンクトップだったんですけど、胸筋が溢れ出てものすごいことになっていて、それを一生懸命隠そうとする亜嵐くんがすごいかわいかった」と裏話を披露すると、白濱は「小説家さんってあまり体がゴツいイメージがなかったので、タンクトップの後ろをすごい引っ張って、(胸筋の)谷間を頑張って隠すというのをワンカットごとにやっていました」と明かした。
豊隆のファンであり、彼に想いを寄せている女性・佐倉晴子役の桜庭は、撮影現場の様子を聞かれ、「賑やかで楽しかったです。役柄同様、2人がすごい仲良くて、見ていて羨ましかった」と蚊帳の外にいたような口ぶりで、小柳からは「3人で話してたよね?」とツッコミを浴びていた。

さらにこの日、本作の主題歌を白濱の後輩にあたる、LDHの7人組ダンス&ボーカルグループ・BALLISTIK BOYZが担当することが発表された。
7人がステージに呼び込まれると、白濱は「頼もしいですね。この7人は今までのLDHにはない、全員マイクを持ってパフォーマンスするグループなので、ぜひ見て楽しんでもらいたい」と後輩たちを紹介。
主題歌「テンハネ -1000%-」をパフォーマンスしたBALLISTIK BOYZは「自分たちはまだメジャーデビューしてないんですが、このような素敵な場所でパフォーマンスさせていただいて、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます」とコメント。
舞台袖で後輩のパフォーマンスを見守った白濱は「すごいよかったです。こういう場は緊張すると思う。何人かメンバーと目が合ったんですけど、すごい力強くて、先輩チームもうかうかしてられないなと思いました」と刺激を受けた様子だった。

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