2019FODコンテンツ発表会」

高杉真宙・大友花恋・小関裕太・甲斐翔真ら、FOD新ドラマに出演の人気俳優たちが揃い踏み 出演作をPR

29日、東京・フジテレビにてFODの新コンテンツラインナップを発表する「2019FODコンテンツ発表会」が行われ、各オリジナル作品に出演する白濱亜嵐、高杉真宙、大友花恋、小関裕太、甲斐翔真、大谷亮平、松尾太陽、中村ゆりか、桜庭ななみら豪華俳優陣が出席した。


2017年12月から2018年3月に開催されたスターツ出版文庫全作品の中から、読者が推したい作品をTwitterで投稿する「冬のスタ文総選挙」にて投票数第1位を獲得し、FODでの連続ドラマ化が決定した『いつか、眠りにつく日』からは、大友花恋、小関裕太、甲斐翔真、喜多乃愛の4人が登壇。
本作が連続ドラマ初主演となった大友について、共演の甲斐は「すごい真面目で、泣くシーンが多かったんですけど、シーンを撮る前にカメラを置いてない状態でお芝居をする“段取り”から120%でやるんですよ。ずっと泣いてるんです。すごい女優さんだなと思った」と絶賛。
大友は「原作の蛍ちゃんという女の子がすごく心優しくて、人のために涙が流せる子だったので、そこはこだわって頑張りました」と熱演を振り返った。
4人は終始和気あいあいと仲の良さそうな様子で、小関は「撮影初日からこの雰囲気でした」と明かす。「2週間半で全6話を泊まり込みながら撮ったので、みっちりな撮影期間だったんですけど、だからこそ仲良くなった」と実感を込めて話した。

師走ゆきの同名漫画をドラマ化した『高嶺と花』からは高杉真宙と竹内愛紗が登場。
御曹司の才原高嶺と姉の替え玉となってお見合いした女子高生の野々村花による不器用なツンデレラブコメディで、“ハイスペック残念イケメン御曹司”の高嶺を演じた高杉は劇中衣裳のスーツで登壇。
「今までにこういう役をやらせてもらったことがなったので、すごく楽しんで演じた。原作もコミカルで面白く描かれているので、女性ももちろんなんですけど、男性の方にも見てもらえるようなキャラクターづくりができたらいいなと思ってやらせていただきました」と語った。
「毎日笑いの絶えない現場でした」と話す竹内に対し、高杉は「僕以外の主要メンバーが10代なんですよ。なので、ずっと劇中でも普段も年上扱いされている。そんなに変わらないはずなんですけど……でも話が噛み合わないことがあって」とジェネレーションギャップを感じたそう。
竹内が「私たちがわきゃわきゃしているところをおとなしく見守ってくださっていた」と現場での高杉の様子を伝えると、MCから「本当はその輪に入りたかった?」と尋ねられた高杉は「めちゃくちゃ入りたかったです」と苦笑いしていた。

発表会ではその他、『ポルノグラファー~インディゴの気分~』から竹財輝之助、吉田宗洋、猪塚健太、『夫のちんぽが入らない』から石橋菜津美、『あいのり:African Journey』からベッキーが登壇し、それぞれ番組をアピールした。

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