乃木坂46齋藤飛鳥・白石麻衣ら、TGCで3万人魅了 ランウェイ華やかに彩る <TGC2019S/S>

乃木坂46の梅澤美波、齋藤飛鳥、白石麻衣、新内眞衣、堀未央奈、松村沙友理が30日、神奈川・横浜アリーナで開催された「マイナビ presents 第28回東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER」に出演した。


「sweet」の専属モデルとしても活躍中の齋藤は、「LAGUA GEM」を着こなし、今回のTGCブランドステージのファーストフェイスを飾った。流行りのテラコッタカラーのセットアップにパープルのジャケットを肩から羽織った大人スタイル。濡れツヤオールバックヘアで颯爽と歩いた。

TGCのランウェイを歩いた齋藤飛鳥
2018年春に「Ray」専属モデルと「LARME」レギュラーモデルを卒業した後も、様々な女性向けファッション誌で表紙を飾るなど、モデルとして活躍中の白石は、TGCが今回のトレンドキーワードに掲げる、1アイテムでコーディネートが完成する「1着いいね服」を提案する「MURUA」のステージに登場した。
「CanCam」専属モデルの松村は、昨年のTGCでも出演した、“Anime”と“Fashion”をつなぐ架け橋を目指したブランド「R4G」のステージに再び登場。現在上映中の『R4G×劇場版Fate/stay night[Heaven’s Feel]』とコラボしたコーディネートを披露した。
「ar」レギュラーモデルの堀と、この春よりファッション誌「andGIRL」と女性向けウェブメディア「Oggi.jp」のレギュラーモデルに加わった新内は、注目の韓国ブランド「sonyunara」のステージに出演。同ブランドのステージでは、2人と同期で昨年7月に乃木坂46を卒業した相楽伊織もランウェイに登場した。

先日、女性ファッション誌「with」の専属モデルとなることが発表されたばかりの梅澤はランウェイに3度登場。
オープニングの「TGC SPECIAL COLLECTION」では、黒のライダースにミニワンピ、シースルーバング、モードなメイクで登場。いつものフェミニンな雰囲気とは異なるクールな表情でステージを歩いた。
「MURUA」のステージでは一転、柔らかい表情でランウェイを闊歩。飽きのこないワードローブを提案する「KBF」のステージでは、、大人っぽいブラウンのトップスに、春らしいグレーのトレンチコート。イメージに合ったフェミニンなファッションで観客を魅了した。

なお、乃木坂46からは山下美月も出演予定だったが、体調不良により出演キャンセルとなった。

東京ガールズコレクションは2005年から年2回開催されている国内最大級のファッションイベント。
“平成最後のTGC”となった今回は、一人ひとりが主役になれる未来への願いが込められた「it Me」をテーマに開催。人気モデルによるファッションショーをはじめ、豪華アーティストによる音楽ライブや、旬なゲストが多数登場するスペシャルステージなど、多彩なコンテンツが行われ、述べ3万1,800人の観客を沸かせた。



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