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花王「アタックZERO」新CM発表会

松坂桃李・菅田将暉ら、豪華若手俳優集結のCM撮影を振り返る「キャラ設定を寄せていった」

俳優の松坂桃李、菅田将暉、賀来賢人、間宮祥太朗、杉野遥亮が花王「アタックZERO」の新広告キャラクターに就任。1日、都内で行われた新CM発表会に5人揃って出席した。


5人は同日より順次放映開始となった「アタックZERO」の新TV-CMに出演。CMでは、5人が洗濯好きな社会人サークル「#洗濯愛してる会」を結成し、「アタックZERO」の洗浄力のすごさを語り合いながら、「汚れゼロ」を目指すストーリーが4篇にわたって描かれる。

CMの出演者を知ったときの心境を聞かれると、全員と共演経験のある松坂が「すごくうれしかった」と口火を切り、菅田も「ちょっと笑っちゃった感じがありましたね。普通に楽しそうだなって」と同調。
一方、間宮と杉野とは初共演となった賀来が「ラインナップを見たときにすごい濃い顔の人がいる、顔の圧が違う人がいる、と思ったら間宮くんだった」と打ち明けると、間宮は「おかしいんだよな。賀来くんは同じ圧なんですよ」と腑に落ちない様子。菅田から「それ毎回言うね」とツッコまれるも、「これだけは譲れない。賀来くんだけはこっち側の人間だと思う。僕の中では賀来くんは同士」と強調した。

「#洗濯愛してる会」のリーダーで、「やや天然だが、洗剤への愛は誰よりも深い最年長のまとめ役」を演じた松坂は「本当に個性豊かな皆さんが集まった。まとめ役という立ち位置だったんですけど、完成してみるとどうなんですかね、まとめられているのかという一抹の不安もある」と話すと、菅田が「まとまる気のない皆さんでね」と続け、「まとまる気がないわけじゃないですよ」という賀来に「一番(まとまる気が)ない人がよく言うな」と返すなど、仲の良さを伺わせる掛け合いを見せた。
賀来は「実験大好き化学マニアで、なんでも自分で確かめないと気がすまない性分」というキャラクター設定。撮影前に監督からキャラ付けをしてくれと指示があったそうで、「最初のキャラを考えるときにどんどん足しちゃって引くに引けないキャラクターに仕上がった」と語る。
「陽気で元気なムードメーカー」という役どころの間宮は「キャラ設定がいろいろあったけど、最終的に本人たちに寄っていく撮影だった。杉野なんて現場であのキャラクターになった」と明かし、杉野は「寄せていったところもあって、でも間宮くんのことを“ショータロー”って呼ばなきゃいけなくて苦戦しました」と自身に寄せた分、先輩を呼び捨てにすることに抵抗があったよう。
その杉野は、「人にも衣類にも優しいピュアボーイ。ちょっとドジなみんなの弟分」という設定。キャラクターについて「今、探っているところです」と話すと、松坂から「探ってるの?もう4つやったよ?」とツッコまれ、みんなにイジられる愛されキャラぶりを伺わせた。

イベントでは。「汚れゼロ」「臭いゼロ」「洗剤残りゼロ」が特徴の同商品にちなみ、5人が「この春、ゼロから始めたいこと」も発表した。


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