「うちの執事が言うことには」場面写真

祝20歳!優希美青のキュートなハウスキーパー姿公開「うちの執事が言うことには」

King & Princeの永瀬廉が映画初主演を務める『うちの執事が言うことには』から、きょう4月5日に20歳の誕生日を迎えた優希美青のキュートなハウスキーパー姿の写真を含む未解禁の場面写真が公開された。


小さい頃から芸能界に興味を持ち、石原さとみのドラマを見たのがきっかけで女優を目指した優希は、第37回ホリプロスカウトキャラバン2012でグランプリを受賞。
2013年に『雲の階段』(日本テレビ系)で女優デビューを果たし、同年公開の映画『空飛ぶ金魚と世界のひみつ』で映画初主演、NHK連続ドラマ小説『あまちゃん』に宮城県出身のご当地アイドルGMT47メンバーの小野寺薫子役で出演し、ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞者の中で最速での朝ドラデビューを飾った。
ドラマでは、『マッサン』(NHK)、『デスノート』(日本テレビ系)、『僕だけがいない街』(Netflix)、映画では、『神さまの言うとおり』(14)、『暗殺教室』(15/16)、『極道大戦争』(15)、など多数の作品に出演、『ちはやふる-結び-』『ママレード・ボーイ』などでの好演が記憶に新しい。
現在は『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』『GOZEN 純恋の剣』の公開が控えている。

「うちの執事が言うことには」雪倉美優役:優希美青

「うちの執事が言うことには」雪倉美優役:優希美青

映画『うちの執事が言うことには』では、烏丸家の使用人を務める母・雪倉叶絵(原日出子)の長女で、母が病欠時にハウスキーパー代理として、神尾楓珠演じる兄・雪倉峻とともに烏丸家に仕える雪倉美優を明るく好演。
優希は「美優は原作にはないオリジナルのキャラクター。物怖じせず、思ったことはそのまま素直に伝える、明るく誰にでもフレンドリーに接する女の子なので、私自身も素直に演じようと心がけました。キャストの皆さん、スタッフのみなさんが優しく、現場の雰囲気が温かかったので、すごく楽しかったです。」と撮影の思い出を語る。
「この作品はただのミステリーではなく、男同士の友情も描いていて、胸アツなシーンもあります。そして、フレンドリーだった美優が、当主の花穎に対して徐々にハウスキーパーとして接していく成長の過程も見れますので、多くの方々にこの作品を観てほしいです」とアピールした。

本作は個性豊かで魅力的なキャラクター達が織りなす独特の世界観が人気の同名ミステリー小説が原作。名門・烏丸家第27代当主の烏丸花穎を演じる永瀬廉をはじめ、清原翔、神宮寺勇太(King & Prince)、神尾楓珠といったフレッシュな面々に加えて、奥田瑛二、村上淳、原日出子ら実力派俳優たちが脇を固める。
映画『うちの執事が言うことには』は、5月17日(金)より全国で公開。


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