伊藤万理華のボーイッシュなキャラクターに高杉真宙「どっちかな?とずっと思っていた」

元乃木坂46の伊藤万理華が11日、都内で行われた『映画 賭ケグルイ』の完成披露試写会に出席した。


本作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の同名漫画を原作とし、2018年1月に実写ドラマ化され、現在、MBS/TBSドラマイズム枠で『賭ケグルイ season2』が放送されている実写「賭ケグルイ」シリーズの劇場版。
“ギャンブルの強さのみ”が自身の階級を決める、私立百花王学園を舞台に謎多き最強のJKギャンブラー・蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)の壮絶なギャンブルバトルを描く「賭ケグルイ」だが、映画は、漫画原作者・河本ほむら氏がシナリオ原案・監修として参加し、漫画にもドラマにもなかった完全オリジナルストーリーとなっている。

伊藤万理華
伊藤万理華
手下を従えて学園の賭場を破壊してまわる、やんちゃでボーイッシュな映画オリジナルキャラクターの犬八十夢役を演じた伊藤は、撮影にあたり髪をショートにばっさりカット。
本作のメガホンをとった英勉監督と以前仕事をした『あさひなぐ』でも役作りのために髪を切っており、「まさか今回も『切って』って言われると思わなくて、もし次があったら坊主にされるんじゃないかと思う」と会場を笑わせた。

共演の高杉真宙は「犬八さんは一人称が『俺』で、ズボンを履いていたりして、『どちらかな?どちらかな?』と僕もずっと思っていて、そのまま終わっているので……」と話すと、未だに伊藤の性別がわかっていないのかと思った英監督が「え?嘘でしょ?」と目を丸くし、会場がざわつく場面も。伊藤が「現場で『本当に男みたいですね』って言われました」と明かすと、高杉は「言い方が悪いです!」と大慌てだった。
そんな高杉について伊藤は、「初めてお会いした時から、もう周りのみんなからすごいイジられてて、『あ、イジっていいんだ』っていう空気が出てたから、イジらさせてもらいました」と共演を振り返っていた。

完成披露試写会には浜辺美波、森川葵、矢本悠馬、池田エライザ、宮沢氷魚、福原遥、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良も出席した。
『映画 賭ケグルイ』は、5月3日(金・祝)より全国公開。


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