浜辺美波、勝負強いイメージに指名集中も…エライザにジャンケン破れ苦笑い

「映画 賭ケグルイ」完成披露試写会

11日(木)、『映画 賭ケグルイ』の完成披露試写会が都内で行われ、主演の浜辺美波をはじめ、高杉真宙、森川葵、矢本悠馬、池田エライザ、宮沢氷魚、福原遥、伊藤万理華、松田るか、中村ゆりか、三戸なつめ、柳美稀、小野寺晃良、英勉監督が舞台挨拶を行った。


作品の内容にちなみ、「この中で最も勝負強いと思うのは?」という質問にキャストが一斉に指を差すと、浜辺と森川に集中。
浜辺と森川はお互いを指し、「ここのコンビ感がいいんだなと思います」とニッコリ。森川は浜辺について「周りがどんな芝居をしても全部きれいに持っていくから、他でもすべてきれいに持っていきそう」と話し、一方、森川を指した浜辺は「本番でぶっこむ。知らないところでカメラ目線していたりとか、それを本番でしかやらないのに全部一発で決めるところがかっこいい」と理由を明かした。
森川を指した高杉は浜辺の意見に同調し、「突然何かをするっていうのが僕はあまりないので、そのかっこよさはあるかな」とコメント。浜辺か森川で迷ったそうで、浜辺については「賭け狂うシーンのみんなの雰囲気、その空気感を全部持っていく感じっていうのは離れていても鳥肌が立つんですよ。それが勝負強さっていうのものなのかなと思います」と話した。

そして、浜辺を指した池田が「ジャンケンに負けるイメージがない。想像がつかない。ニコニコしながら勝ち続けていくようなイメージ」と話すと、その場で2人でジャンケンをする流れに。ところが、浜辺はグーを出した池田にチョキで負けてしまい、会場は爆笑の渦に。浜辺は「あれ? おかしい。ちょっとそこは負けてもらわないと」と、気恥ずかしそうに笑みを浮かべていた。

反対に「最も勝負弱そうな人は?」というテーマでは全員が高杉を指すという、おいしい展開に。矢本は「寝起きの高杉真宙って全然かっこよくないんですよ。朝すげえ負け顔で現場くるから、すげえ弱そうだなと思って」と暴露。「本番になるとめちゃめちゃイケメンになるんですけど」とフォローした上で、「寝起きの真宙、嫌なんだよ。ずっとかっこよくいてほしいんだよ」と本人に訴えていた。

本作は月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の同名漫画を原作とし、2018年1月に実写ドラマ化され、現在、MBS/TBSドラマイズム枠で『賭ケグルイ season2』が放送されている実写「賭ケグルイ」シリーズの劇場版。
“ギャンブルの強さ”が自身の階級を決める私立百花王学園を舞台に、謎多き最強のJKギャンブラー・蛇喰夢子(じゃばみ・ゆめこ)の壮絶なギャンブルバトルを、漫画にもドラマにもなかった完全オリジナルストーリーで描く。
主人公・蛇喰夢子を演じる浜辺は「脚本を知っている私がこんなに笑っちゃうシーンがたくさんある映画は初めて。脚本を皆さんが膨らませて映画になっていると感じた。想像をたくさん超えてくる映画だと思います」とアピールした。
5月3日(金・祝)より全国公開。


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